ようやく納車

 去年11月に突然エンジンがぶっ壊れて逝ってしまったBMW320i。まだ7年8万キロで廃車になるとは早過ぎます。しかしその死を惜しんでいる暇もないほど、我が家は車を使い倒しているので、代車のプリウスを乗り継ぎながらすぐに納車できる中古車を即買い。本来は年末には納車できる予定だったのですが、中古はやはり中古。オイル漏れが見つかって結局その修理に時間がかかり年をまたいで今日ようやく納車されました。

 今度はベンツです。BMWの前に乗っていたのはベンツのCクラスでしたが、今回は母親の病院の送迎の利便性を考えて、背が高く室内が広いBクラスにしました。ガソリンエンジンのB180。2019年式とすでに今年7年目を迎えています。年式からしてまたいつ壊れるのかドキドキですが、この数年で車の価格はどれもこれもバカ高くなってしまったので、急場凌ぎではゆっくりしていることもできず仕方ありません。まだ走行2万キロ、現行型ですし、最新の装備をフルで備えているので古い割には新車感があるのは良いところです。

 とにかく電子機器がテンコ盛りなので、説明を聞いても読んでもとても全てを使いこなせるとは思えないし、そもそも使いこなす必要も感じません。ただ広々と大きなサンルーフがついていて、特に後席からの眺めはかなり開放感があって快適です。これまでずっとドライバーファーストで後席のことはあまり考えてこなかったのですが、初めて後席が広くて快適な車を買いました。とは言え、BMWに比べるとかなり乗り心地が硬く、しかもロードノイズも大きいのでそこはあまり快適とは言えません。車格が落ちると言っても腐ってもベンツなので、もう少し価格に見合った静粛性や快適性は求めたいところです。

 1300ccのガソリンエンジンなので速さもパワーも諦めていましたが、踏めばそれなりに走ってくれるので街乗りに不自由さは無さそうです。高速ではさすがにパワー不足は否めないでしょうけど、そもそも最近ほとんど高速を使って出かけることがないので目をつぶることにします。エンジンが小さいですから燃費は少しはこれまでより改善されることでしょう。何より願いはもう壊れないでくれということですけど。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次