WSの第6戦をドジャースが制して3勝3敗のタイに持ち込みました。日本人3選手が揃って試合に登場し、山本は先発で6回を1失点と好投。大谷は1安打、佐々木も救援で登板しました。佐々木は8回を抑えましたが9回に無死2、3塁のピンチを残してベンチに下がりました。その後になんとグラスノーが登板。最後はキケとロハスの好プレーによる併殺で試合を終了させました。
今日の勝利でシリーズの流れは一気にドジャースに傾いたと見る評論家が多いようです。終わり方からしても盛り上がっているのはドジャースで、ブルージェイズは走塁ミスでチャンスを逃したのですから相当ガッカリしていると思います。ただ本当に流れが変わったのかは実際に試合をしてみないとわかりません。明日のドジャースの先発はグラスノーがいくのか、大谷がいくのかもわからないですが、大谷はかなり疲労困憊している様子なので、勝ち運がついていそうなグラスノー先発で、大谷はロングリリーフの方が良さそうな気もしますが、メディアはオープナーの予想が多いようです。
ちなみにこの第7戦を見たいと思っても地上波での放送がないようです。ただNHKBSで放送するし、アマゾンプライムでも配信予定ということなので、どちらでも見られるから問題はありません。日曜日の朝9時からというのも見やすい時間で助かります。ちなみに明日は全日本大学駅伝の中継もあって、時間帯がモロに被っています。どちらも自分としては見逃せないですが、駅伝は野球ほど一瞬で決まるということがないので、適当に両方を切り替えながら見ていれば大丈夫でしょう。野球もまだ球技の中では間がある競技ですし。これがサッカーやラグビー、バスケなどになると、ずっと張りついて見ていないと大事な瞬間を見逃してしまうので困りますが。
