2020年春に2年落ちで購入したうちのBMWですが、昨年あたりからあちらこちら故障が目立ち、かなり修理費が嵩んでいます。2018年製ですからまだ7年でこれはちょっとガタがくるには早いのではないかと思いますが、なにせドイツ車なんて当たり外れもあるし、そんなものかも知れません。そしてとうとう先日エンジンが逝ってしまいました。いや、まだ確定ではありませんが、ちょっと前から異音がして怪しかったのですが、運転していてどんどん具合が悪くなり、家の駐車場についたところでダウンしてしまいました。もうエンジンもかかりません。レッカーでドナドナのように運ばれていきました。
まだ原因がわからないのですが、もし深刻なエンジントラブルとなると修理費も莫大になりそうです。7年経って調子がどんどん悪くなっている車にこれ以上コストをかけるか、いっそ買い替えるかと考えたら、買い替えの方に気持ちが傾きます。正直10年は乗るつもりだったので、全然買い替えの準備もしていませんが、修理の見積もりを取ったら、それ次第で早めにどうするか決める予定でいます。資金繰りを考えると頭が痛いですけど。
それにしても最初の輸入車だったジャガーは7年目、次のBMW9年目、ベンツ11年目、そして今回のBMWは8年目で重大な故障を起こしています。昔よりは良くなったと言われるヨーロッパ車でもこんなものです。これまで乗ってきた日本車ではトヨタに限らずホンダでも日産でもそんな簡単に壊れたりはしませんでした。未だに日本車の方がこの分野ではかなり先行していると思います。それでも輸入車に乗り続けているのは、やはり曰く言い難い「雰囲気」とか「味」の部分にあります。運転していて「気持ち良さ」が段違いなので、少々壊れても乗り続けてしまうのですが、僕ももう高齢者の仲間入りをするわけですし、さすがにこれから先は信頼性を優先した方が良いかも知れません。
まだ日本車で「これが欲しい」という車が見つかっていないので、修理の見積もりを待つ間にあれこれ車の情報を集めているところです。とは言え、お金に限りがあるので、選び放題というわけにはいかないのが何ともかんともですけど。
