2010年4月– date –
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「楽しい」ことをするのは「楽」ではない
五十路も近くなって最近つくづく思うのは「楽しいことだけしていたい」ということです。もちろん、若い頃だって子どもの頃だってそう思っていましたが、当時と今の違いは「楽をしたい」と「楽しみたい」を明確に線引きできるようになったということです... -
ドラマ「新参者」第1回
今季のドラマで一番期待の『新参者』が始まりました。ほとんどのドラマは最近ずっと録画したままかなり遅れて見ているのですが、とりあえず新ドラマの第1回だけは見ておかないと次から見るかどうか決められませんから頑張って昨晩のうちに見ました。 ... -
ジャズのライブで夢を見た
昨日の土曜日は昼からいつものようにサークルでテニスをした後に、夜は会社の後輩Y口のライブに出かけました。Y口はCMを作っているアラサー女性で、かつプロのジャズボーカリスト。一応CM制作が本業でボーカリストが副業というか趣味だとは思うの... -
北川悦吏子の失敗
昨日のドラマ『素直になれなくて』の話の続きですが、ツイッターではドラマ自体の評価よりも脚本家の北川悦吏子のツイートの方が話題になってしまっています。詳しくはネット上で探してもらえればまとめブログが見つかると思いますが、要は彼女がツイッ... -
『素直になれなくて』第1回
ツイッターを題材にした新ドラマ『素直になれなくて』。脚本家の北川悦吏子がどこまでツイッターを理解しているのか不安な声が多数ツイッター上ではありましたが、ある意味、予想通りの出来映えでした。 ドラマはツイッターで知り合った5人の男女の群... -
病気自慢大会にはついていけない
昔から年寄りの「病気自慢」というのは定番で、「あそこが悪い」「ここが痛い」とお互いにどれくらい自分が体調が悪いのかを言い合うものです。「それはすごい」と言われるような大病や大怪我をしている方が勝ちで、元気で病院とは縁がない、というよう... -
演歌を聴かない世代への演歌
昨年亡くなった中島梓がかつて「我々は年を取っても演歌を聴かない最初の世代」だと言うようなことを言っていました。うろ覚えなので間違っていたらゴメンナサイなのですが、とにかく僕より8才年上の彼女の発言を聞いて、まだ若かった僕は「なるほど」... -
イタリアン食べ歩きの楽しみ
いつもランチで良く行く会社の近くのイタリアンが変わりました。店は移転して、後には別のイタリアンができるということで、早速オープン初日の昨日にランチに行ってきました。ところが店内はほとんど同じ。しかもスタッフも同じ。メニューもほぼ同じ。... -
プロに挑戦する面白さ
昨日は2回目のプロレッスン。前回同様に山本麻友美プロにレッスンをしてもらったのですが、さらに彼女のジュニア時代の先輩で、現在僕が通っているスクールのコーチをしているYコーチ(女性)にも来ていただいて、コーチ2人体制での充実したレッスン... -
不幸が再会のきっかけになる年頃
先日書いた友人の女性が亡くなりました。昨日告別式に参列してきました。まだ41才で娘が8才。あまりにもせつなく悲しい葬儀となってしまい、会場中がすすり泣いていました。泣くまいと思っても、涙がこみ上げてきてしまいます。辛い葬儀でした。 ただ...
