2012年– date –
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尖閣諸島は都有化より国有化
石原都知事が尖閣諸島を買い取ると表明してまた騒ぎになっています。尖閣諸島の大半は個人所有だったので、それを東京都が買い取る交渉をしているそうです。まあアイデアとしては悪くありません。こういう手を思いつくところはさすが長年政界にネタを提... -
猫ひろしは代表の座を譲った方が良い
猫ひろしがロンドン五輪のカンボジアのマラソン代表に決まった時に僕は正直疑問だということを書きました(こちら)。これによって少なくともカンボジアのマラソン選手1人が犠牲になっているはずだと。案の定、実際にマラソン代表を目指して走っていて... -
簡単なボールを簡単に決める難しさ
昨日また山本麻友美プロと練習会をしました。こちらは僕を含めて中年男性4人。いつものテニスバカなオヤジたちです。みんな山本プロとの練習会はレギュラーメンバーなので随分と慣れてきていて、ゲームをしていても臆することなく立ち向かっていきます。... -
監督はどっしりしていて欲しい
中日のドラフト3位ルーキーの田島が昨日の阪神戦でプロ初勝利を挙げました。田島は開幕一軍入りを果たした後、ずっと中継ぎで良いピッチングをしてきました。ストレートに力があるだけではなくマウンド度胸もあります。早々に勝利を挙げるだろうとは予... -
コート確保の苦労と徒労感
国家の三要素「国民」「領土」「主権」になぞらえて、テニスサークルの三要素が「参加者」「コート」「幹事」だという話を昨年夏に書きました。あの時は国民、すなわち参加者の減少を憂いて書いたのですが、最近は「低め安定」ながら参加率の下降は下げ... -
京都祇園暴走事故に思うこと
小~中学校の頃にIという友人がいました。中学の時にはよくつるんで遊んでいた仲間の一人で、成績はあまり良くありませんでしたが、人柄はとても温厚で良い奴でした。彼は小学生の頃からてんかん持ちでした。と言っても泡を吹いて意識を失うというよう... -
記憶がすり替わっていく
昔の面白いエピソードを話すのが好きです。それは数年前のことだったり、新入社員の頃のことだったり、もっと昔の小学生の頃の話だったりといろいろですが、とにかく過去にあった自分のこと、または一緒にいた友達や家族のことなどを面白可笑しく喋ると... -
大人は若者を舐めている
うちの娘はよく「ゆとりを舐めるな」と言います。それは「ゆとり教育」を受けてきた自分たち世代は言われるほどバカじゃないぞ、という意味かと思いきや、彼女の主張は逆で、「ゆとり教育」世代のバカさ加減は大人が思っているよりもすごいぞ、という意... -
自慢話とフェイスブック
自慢話というのは聞いている方は苦痛でも喋っている方は気持ち良いものです。自慢話をする人は、だいたい子どもっぽい人が多く、年寄りが自慢話が多いのは年を取って子どもに戻っているんだろうなと思います。自慢する内容は人さまざまで、ストレートな... -
個人的には一番の桜
土曜日まで寒くて寒くて、いつになったら春になるんだぁと嘆いていたら、昨日の日曜日はいきなり春満開。気温が上がって一気に春らしくなりました。これまで遠慮していた桜も一斉に開いて、どこもかしこも桜だらけ。日本の春が来たなぁと気持ちも浮き浮...
