2012年– date –
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卑怯な勝利
こちらの「野球の美談とはなにか」にあるように、今年巨人の長野と坂本が「仲良く」最多安打のタイトルを取りました。これはある種の片八百長ですが、それを美談として語るような風土がプロ野球界およびスポーツマスコミにあるのは極めて残念なことだと... -
発表会の曲がようやく決定
ずっと懸案だった来年のサックスの発表会の曲がようやく決まりました。前回「長い夜」(松山千春)か「チェンジ・ザ・ワールド」(エリック・クラプトン)の2曲に絞り込んだものの、先生と話し合った結果あまり練習にならないしアルトサックスの音域に... -
本を売るならブックオフ
娘が部屋の片付けをしていて、大量に本やマンガやCDを売りたいというのでブックオフに行ってきました。紙袋に4袋もあって重い重い。でもお陰で5000円近い金額で売れたので娘はホクホク。早速そのお金でゲームを買っていました。 僕の文庫本も一... -
維新のために減税を捨てた太陽
橋下「維新の会」に吸収されて、石原「太陽の党」の命はわずか4日でした。せっかくネーミングを誉めたのに何と短命なことか。考えた人はきっとガッカリでしょうし、「たちあがれ日本」のご老人たちもせっかく党名を変えたのにすぐにまた吸収されてしま... -
解散風に吹き飛ばされて
昨日衆議院が解散しました。野田首相が「うそつき」呼ばわりを回避するためにいきなり解散をしてしまったので、あっちもこっちも大混乱です。民主党内部では勝てない選挙戦に突入した野田首相についていけないと離党組が相次いでいるようですが、むしろ... -
好きな変人の条件
僕の周りにはネタになるような変人がたくさんいます。「クリタさんが変人好きだから寄ってくるんだよ」と言われますが、確かに変わった人は好きです。「普通なら面倒みないよ」と言われるような人間でも、ネタになるようなエピソードを量産してくれるの... -
読後感が爽やかな小説
森光子が亡くなり、野田首相が解散をついに16日と明言し、サッカー日本代表がオマーンに勝ちました。刻々と時代は動き移り変わりながら新しい年へとつながっていくのだなぁと思います。来年のカレンダーや手帳が店頭に並び、紅白歌合戦の話題が報道さ... -
「太陽の党」というネーミング
自ら「暴走老人」と名乗る石原慎太郎の新党の名称が「太陽の党」だそうです。なかなかシャレが効いています。最近雨後のタケノコの如く新党が乱立していますが、その中では出色のネーミングだと思います。 この党名は石原の芥川賞受賞作「太陽の季節」... -
次は「アメージング・グレイス」
昨日はピアノのレッスンとサックスのレッスンが両方ありました。ピアノは半月前に始めたサティの「ジュ・ドゥ・ヴ」が終わりました。どんどん慣れてきているので、初心者向けの楽譜を弾けるようになるのが随分と早くなりました。最近は右手と左手を交互... -
カド番大関たち
大相撲九州場所が始まりました。新横綱日馬富士が注目されていますが、個人的にはカド番大関たちの動向が気になります。今場所は琴欧州、琴奨菊、把瑠都となんと3大関がカド番。これは史上初だそうです。史上初の6大関だったのが、日馬富士の昇進で5...
