2018年– date –
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フェデラー世界1位返り咲き
ロジャー・フェデラーはあらゆるテニス界の記録を塗り替えていきますが、今回はまたその中でもかなり特筆すべき大記録を打ち立てました。ロッテルダムの大会で優勝、ランキング世界1位に返り咲いたのです。アガシを抜いて最年長1位と言うだけでも凄い... -
藤井聡太は想像を超えてくる
およそ1ヶ月前、「藤井四段はマンガの主人公か」というエントリーを書きました。朝日杯将棋オープン戦準々決勝で佐藤天彦名人に勝った時のことです。中学生棋士が現役名人に公式戦で勝つなんてことはおよそ考えられないと思いました。デビューからの劇... -
小平奈緒悲願の金
昨日の羽生の金メダルに続き、今度はスピードスケート500mで小平奈緒が見事に金メダルを獲得しました。しかも36秒94という五輪新記録。2位の李相花に約0秒4もの大差をつけたぶっちぎりの速さでした。 小平は2016年10月からこの種目では負けなしの24連... -
羽生と宇野の金銀
今日はいろいろとビッグニュースがありました。平昌五輪では羽生結弦が金、宇野昌磨が銀というワンツーを決めてくれましたし、将棋界では藤井五段が羽生2冠を破り、さらにタイトルも獲得して六段昇格を決めました。そしてロッテルダムではフェデラーが... -
羽生復活
羽生結弦のSPの演技は見事でした。2ヶ月怪我で滑ることができず、練習を再開してわずか1ヶ月ほどで臨んだ本番だけに、果たしてどこまでできるのかと誰もが固唾を飲んで見守っていましたが、全ての不安を吹き飛ばすような完璧な演技。と言うか、完璧... -
体中サポーターだらけ
いまサポーターと言えば白鵬の「ひじ打ち用」サポーター、という話ではなく、最近僕はテニスをする時に肘、腰、指、そしてふくらはぎと4つもサポーターを装着しています。肘はもう何年も前からテニスエルボーの予防としてつけていて、使い始めてからは... -
銀メダルラッシュ
平野歩夢、渡部暁斗、小平奈緒。今日出場した3人ともが、それぞれの種目で金メダルを期待されていた選手でしたが、みんな惜しくも銀メダルに終わりました。清水宏保が「金は嬉しい、銀は悔しい、銅はほっとする」と言っていましたが、本当に悔しい銀で... -
制服で服育できるのか
銀座の小学校がアルマーニの制服を導入するという話題が論議を呼んでいます。親の負担の問題は個々の懐具合によりますから一概には言えません。ただ「服育」のためにブランドの制服を導入するんだという校長の説明には違和感がありました。 そもそも「... -
高木の銀、高梨の銅
平昌五輪で注目の日本のメダル候補、女子スピードスケート1500mの高木美帆が銀メダル、女子ジャンプノーマルヒルの高梨沙羅が銅メダルを獲得しました。どちらもテレビの生中継でじっくりと見ましたが、2人ともしっかりと実力を発揮しての結果でしたから... -
肉離れからの復帰テニス
先週土曜日に肉離れをしてから1週間。中7日を空けてテニスに復帰しました。と言っても、さすがにまだ1週間では全力でプレーする勇気はありません。しかも風が強くて寒かったので、余計にゆっくりと足の状態を確かめながらのテニスです。 最初のうち...
