2019年1月– date –
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錦織死闘を制す
全豪オープン錦織の4回戦は5時間を超える死闘になりました。相手のスペインのカレーニョ・ブスタは27歳で錦織より少し年下。かつてはトップ10にも入っていた強敵ですが、クレーコートならともかくハードコートなら錦織有利だろうと思っていました。 ... -
世代交代進む男子テニス
全豪オープンも折り返して2週目に突入です。男子シングルスでは特に若手の躍進が目立っています。長年君臨してきたBIG4を中心とするベテラン勢にいよいよ陰りが見えてきて、世代交代が進んできたなという印象を受けます。 まず今回の全豪で引退をする... -
好調『メゾン・ド・ポリス』
今クールでもっとも注目していたドラマ『メゾン・ド・ポリス』が視聴率も内容も好調です。初回の視聴率が固定ファンがついている『家を売る女の逆襲』と並ぶ数字を獲得しましたが、内容的にも面白く、しかも深さもあって見応えがありました。 まず黒岩勉... -
音楽を始めるのに遅すぎることはない?
今年でサックスを習い始めて10年、ピアノは8年になります。最初は自分でもどれくらい続けられるかと疑っていましたが、何事も長く続けていくことだけはできる性分のようで、特にやめようと思ったこともなく楽しく続けています。 ただ10年もやれば、も... -
錦織大苦戦も3回戦へ
全豪オープン錦織の2回戦、相手は巨人カルロビッチ。39歳にしてまだまだ健在なサービスキングです。錦織にとっては、というか、ほぼ全ての選手にとって嫌な相手です。なにせカルロビッチはほとんどサービスをブレイクされることがありません。大抵の場... -
稀勢の里の引退
ついに横綱稀勢の里が引退を表明しました。今場所は初日から3連敗。昨年秋場所千秋楽から3場所かけて8連敗という1場所15日制での横綱のワースト記録を作ってからの引退はいかにも遅すぎました。本来なら先場所初日から連敗したあたりで遅くとも引退... -
錦織ギリギリ発進
全豪オープン1回戦で日本男子勢が順調に発進しました。まず最初に西岡良仁。サングレンに3-1でしっかり勝ち切りました。昨年大きな故障から復活してツアー初優勝もした西岡は、いよいよ今年は飛躍の年になるかも知れません。ダニエル太郎もコキナキスの... -
ボロボロの横綱大関陣
初場所が始まっています。今場所は3横綱3大関がひとりも休場することなく揃っていますが、その内容たるや惨憺たるものです。初日、2日目ともに横綱大関で2勝4敗。2連勝したのは白鵬だけで、稀勢の里、豪栄道、栃ノ心は連敗しています。白鵬だって... -
ダイエット1年
昨年の1月にダイエットを始めてから1年が過ぎました。結果は当時よりマイナス9kgです。体脂肪率はマイナス3%。結果だけからしたら成功の部類に入るのかも知れませんが、自分としては目標に全然達していないので全く満足はしていません。 そもそもの... -
全豪オープンドロー
マレーが今大会を最後に引退するかもと発言して話題を呼んだ全豪オープン。マレーが本当にこのまま引退してしまうのかどうかはわかりませんが、大会としては目玉がひとつ増えたことでより盛り上がることは間違いありません。個人的には1年くらい休養し...
