2019年9月– date –
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阪神を助け広島を挫いた中日
今季の中日は5位で終わりましたが、終盤まで3位になってCS進出の可能性がありました。球団史上最長のBクラス期間を過ごしているだけに、何としても奇跡のCS進出を果たしてほしかったのですが本当に残念でした。 そしてBクラス確定してからの中日の戦い... -
ファッション離れ
若者がファッションにお金をかけなくなったという話は随分前からありますが、これは「ファッション離れ」というよりは、単に若者が貧乏になってしまって、昔のようにファッションにお金をかけられなくなったというだけだと思っていました。しかし、よく... -
日本ラグビーの夜明け
まさかアイルランドに勝つとは。そりゃ前回も南アに勝ったのですから、可能性がゼロではないことはわかっていましたが、「奇跡」が2回続くことなんてないだろうと思っていました。しかし2回続いたのですから、これはもう「奇跡」ではなく「必然」の勝利... -
文化庁は文化を殺すな
文化とは政府にとって都合の良いものだけが文化ではない、というのは当然のことです。自分たちにとって都合が悪くたって公平に政府は金を出すべきで、それを阻むことはあってはなりません。意見の多様性が担保されていない社会は独裁国家です。愛知トリ... -
スポーツ中継の古い記憶
ラグビーW杯を見ていて、ラグビーのライブ中継を見ていた記憶に残る古い試合は何だったのかと考えると、恐らく松尾雄治が明治大学時代に日本選手権を制覇した1975年のことだと思います。確か松尾が4年生で翌年には新日鉄釜石に入社して釜石の黄金時代を... -
秋ドラマ展望
相変わらずドラマの不調が続いているようですが、もうここまでくると不調なのが当たり前というか、ドラマはそれほど見たいコンテンツではないということなのかも知れません。この夏は『凪のお暇』が良くできていましたが、ヒットしたとは言えませんでし... -
いつまで通勤をするのか
日本と言えば通勤ラッシュ、というのは言い過ぎかも知れませんが、海外に紹介される日本の代表的な光景のひとつとして、満員電車や駅のホームや階段を埋め尽くすサラリーマンたちというのは昭和の時代からアイコンとしてあると思います。特に首都圏では... -
シンジローかく語りき
シンジローはデビュー直後から一貫してパフォーマンスの人だと思っています。父親譲りのキャッチーなワンフレーズ、常に紋切りを避け、間を取っていかにも新しいことを言っているように語ります。具体性はなく「カッコいい」イメージだけを残します。そ... -
痛い「から」と痛い「けど」の差
今日の名古屋は最初から雨予報で、テニスしている4時間のうち結構な割合で雨の時間がありました。それでも全然やめることなく最後までしっかりテニスをしました。肘が痛いので本来なら雨で中止はむしろ望むところなはずですが、逆に最近になくたっぷりと... -
サックスのリハーサル
今日は来月のサックスの発表会のリハーサルでした。バンドで演奏するので事前のリハは必須なのですが、昔に比べてどんどんリハの時間が短くなってきているのが難点です。恐らく参加者が増えて十分に時間が取れないということもあるのでしょうが、今日は...
