2020年9月– date –
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デジタルに詳しい人扱い
いまコロナ禍でリモートワークが一気に進んでしまい、多くのITツールでほとんどの仕事が回っています。社内コミュニケーションに電話も使いますが、その比重はかつてないくらい下がってしまいました。僕もメールを大量にやり取りしているだけではなく、... -
進化する技術と退化する身体
テニスを始めて41年。技術的にはずっと進化を続けていると思います。もともと部活経験もなく、ましてやジュニアからやっていたわけでもありません。我々世代にたくさんいた1970年代末からのテニスブームに乗って遊びで始めたテニスです。大学時代にはス... -
4連休の過ごし方
秋の連休が明日からスタートします。4連休です。しかし残念ながらそれほどテンションが上がっているわけでもありません。これまでなら「よーし!」とワクワクしていたのですが、なにせ今は半年間も在宅勤務が続いていて、そしてこの先も多分ずっと在宅... -
ハゲとハヌケ
今日は歯医者に定期検診とクリーニングに行ってきました。もう3年くらい3ヵ月ごとにずっと歯医者に通っていて、随分と昔より口腔ケアが進んでいます。今日の検診でも虫歯はなく綺麗にメンテナンスできていると誉めてもらいました。右奥の歯茎がブラッシ... -
ポリとマルチの比較
先日書いたテニスラケットのストリング(いわゆるガット)の話の続きです。手首や肘の故障が怖くてずっとナチュラルに近い感触のトアルソンのマルチを張ってきたのですが、山本麻友美プロに勧められて先日からヨネックスのポリツアープロを試しに張って... -
大混戦の九月場所
両横綱が最初から欠場して不在で始まった九月場所。両横綱が休み過ぎ問題はとりあえず置いておいて、こういう場所だけに朝乃山と貴景勝の両大関に期待がかかるとともに、先場所活躍した正代、御嶽海、大栄翔の三人の関脇や優勝した照ノ富士らにも注目が... -
全米でティエムが新王者に
全米男子シングルス決勝はティエムがズべレフを大逆転で下して初優勝しました。まあジョコビッチが失格になった時点で誰が優勝しても初優勝だったのですが、第2シードでもっともランキングが上でグランドスラムでの実績もあるティエムが優勝したのは妥... -
大坂なおみ全米優勝
大坂なおみが全米オープンで2度目の優勝を果たしました。全豪も入れれば3回目のグランドスラム制覇となります。決勝のアザレンカ戦は立ち上がりアザレンカが絶好調で勝ち目はないかと思われましたが、よく粘って立ち直って逆転しました。勢いで優勝し... -
「ミュージックデイ」の不思議な演出
日本テレビの「ザ・ミュージックデイ」が8時間の生放送、と言っても、土曜日なので昼間はテニスに行っていましたから、見たのは夜の3時間くらいだったのですが、こうした大型音楽番組はいまどれくらい需要があるのかなと思いながら見ていました。 以前... -
『葬送のフリーレン』は大傑作
少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人、作画:アベツカサ)という作品があります。先月にようやくコミックス第1巻が発売されたところですが、早速購入しました。実はコミックスを買うのは随分と久しぶりでした。我が家にはアホ...
