2020年– date –
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距離を近づける時期
コロナ前は「距離が近い」と言えば物理的な距離ではなく心理的な距離のことが多かったと思います。踏み込んでほしくない壁を超えてグイグイと内側に近づいてくる、みたいな。この心理的な距離感が食い違うと困惑したり、ハラスメントになったり。しかし... -
ご近所博士
在宅勤務がスタートしたのが3月11日。すぐに運動不足で太るということに気づき、散歩を日課にしました。最初のうちは無目的にただ歩いていただけですが、週に1回程度ならともかく、毎日となるとすぐに飽きてきてしまいます。そこでちょうど桜が咲き始め... -
幹事にも辛いコロナ
僕のようにテニスサークルや同窓会の幹事をしている人間には、イベントができないコロナは本当に業務妨害です。なにより人が集まれないというのでは幹事は役に立ちません。できることなんてオンライン飲み会くらいなものです。まだやってませんけど。 ... -
高校野球という特別枠
夏の甲子園が中止になったことで騒いでいる一部の人たちがいます。そしてそれに対して「なぜ高校野球だけ?」と疑問や非難を呈している人もいます。春のセンバツが中止になった時にはここまで騒がなかったのに、いかに「夏の甲子園」が日本人(の一部)... -
黒川切りは三方一両損
産経新聞の記者によるリークで文春砲が炸裂し黒川検事長が辞職するという急転直下の政局ですが、いかにも裏がありそうな件で真相が知りたいところです。文春が本当にやるべきことは本当はこういう幕引きを画策した黒幕を暴くことでしょう。まあ知ってい... -
徐々に新しい日常へ
感染者数が激減してきました。緊急事態宣言も多くの地域で解除になり、日常生活が少しずつ戻ってきています。名古屋でも街に人が多くなりました。ショッピングも食事もできるようになってきました。そして県営のテニスコートも民間のテニスコートも再開... -
コロナが作る「政治の季節」
1960年代は「政治の季節」でした。70年安保以降「しらけ世代」が生まれましたが、まだ若者が政治を語るのは当たり前だったと思います。「ノンポリ」という言葉が生まれたのは、それだけ政治についてあーだこーだと常に問題意識を持って語っていた若者が... -
知識をひけらかす癖
僕のようなクイズ好きというのは「知識コレクター」「知識おたく」みたいなもので、とにかく知らないことがあったら知りたくて、どんどんそれを自分の脳の中に知識をコレクションしていくのが好きなのです。だから頭が良いというよりは単なる変な性癖持... -
リスクとのバランス
この週末から愛知県営のテニスコートが緊急事態宣言の解除を受けて再開されました。と言っても土曜日は一日雨だったため、実質的な再開初日は今日。そして土曜日にキャンセルがあったのを見つけてすぐにコートを確保したので朝イチではありましたがテニ... -
大河と朝ドラの中断
NHKが大河ドラマ「麒麟がくる」と朝ドラ「エール」の6月半ばからの放送休止を発表しました。4月から緊急事態宣言によって収録がストップしており、いよいよストックがなくなるためということです。予想はしていましたが、ついにここまできてしまっ...
