2022年4月– date –
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未完成の佐々木の完全試合
ロッテの佐々木朗希が完全試合を達成しました。1994年の槙原以来なんと28年ぶり。そして同時にこの試合で13者連続奪三振の日本記録と1試合19奪三振の日本タイ記録もマークしてしまいました。記録から見ても日本プロ野球史上最高の投球だったと言っても... -
藤子不二雄もか
藤子不二雄Aが亡くなりました。相棒の藤子・F・不二雄が亡くなってから既に25年余り経っています。手塚治虫が平成の始まりとともに消え、それからほぼ10年ごとに石ノ森章太郎、赤塚不二夫も亡くなりました。そしてついに藤子不二雄がふたりともいなくな... -
安子とアニーのミッシングリンク
「カムカムエヴリバディ」が終わりました。最終回は数々の伏線回収でほぼ15分間を使い切ったと言っても良いでしょう。ラストシーンはひなたとビリーの未来を感じさせるものでした。後味は悪くありません。ただ、おまけのような細かい伏線回収に時間を取... -
高橋宏が投げ石川が打つ
中日の調子が上がってきました。開幕から巨人に1勝2敗、DeNAに3連敗で1勝5敗と立浪監督曰く「最悪のスタート」。まあ阪神が1勝もできずに連敗していたので目立ちませんでしたが、投打がかみ合わず競り負けが続いていました。ただ救いは負けはした... -
アニーの激走は安子への道
連日のカムカムネタになってしまいますが、今日の話題は何といってもアニー(森山良子)の激走っぷりです。るい(深津絵里)が歌う会場である偕行社の前に佇むアニーを見つけたひなた(川栄李奈)が「おばあちゃん!」と声をかけると、アニーは脱兎の如... -
ドラマ史上に残る深津の名演
今日の「カムカムエヴリバディ」でついにアニー(森山良子)が安子(上白石萌音)であることが明かされました。ネット上でも盛り上がっていた「アニーは安子なのか」論争に決着がついたわけですが、それとともにこのシーンでの約5分間の深津絵里の演技... -
4月病
世の中には「5月病」という言葉がありますが、「4月病」とは言いません。ただ僕は子どもの頃から4月が一番苦手でした。理由はわかりやすくて新年度で環境が大きく変わるためストレスがマックスだからです。学校に通っている時には毎年クラス替えがあ... -
長年の頑固な癖
今日の山本麻友美プロのレッスン会。レッスンを受けたメンバーはみなテニス歴が20年以上のベテランばかりです。しかし歴が長いだけに余計な癖が体に染みついてしまっています。今日のレッスン会では奇しくも全員がそれぞれの癖を直すことになりました。... -
本当に「死の組」なのか
サッカーW杯カタール大会の1次リーグの組み分けが決まりました。日本はドイツ、スペイン、そしてプレーオフを勝ち上がってくるコスタリカかニュージーランドのどちらか。ドイツもスペインも過去にW杯優勝を経験しているサッカー強国ですから「死の組... -
アニーが安子なのか
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」もいよいよ残すところ1週。あと5回となりました。積み残した伏線もまだまだありますが、何といっても安子とるいの邂逅がどうなるのか、それは最終回になるのか。早く来週の放送が見たい思いが募ります。そして森山良子...
