2024年5月– date –
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嫌いなことを語り合う
またドラマ『季節のない街』の話ですが、原作に忠実に重くて暗く救いのないエピソードが多い中で、それでもクドカンならではのユーモアが随所に織り込まれていて、どこかでホッとさせる手腕はさすがだと思います。またいろいろと名シーンや名言も多く、... -
セルマーの音
48歳からサックスを始めて16年目です。「サックスらしい良い音で吹く」ことが最初からの目標なのですが、長年練習をしていてもなかなか技術は上がらず限界を感じたので、とうとう昨年6月の発表会後に「課金」でレベルアップを図ることにしました。新た... -
増税メガネの下手な減税
岸田首相はよほど「増税メガネ」と言われるのが嫌なのでしょう。6月の定額減税を給与明細に記入しろと言って、会社の経理部門がどこも悲鳴を上げています。選挙目当てに減税したことは明らかなのに、それをわざわざ強調するために民間に無理をさせるな... -
錦織圭復活勝利
出場するかどうか危ぶまれていた全仏オープンの錦織圭ですが、1回戦を接戦の末に逆転勝利を収めて2回戦に進出をしました。グランドスラムに出場したのは2021年全米以来3シーズンぶり。1回戦の相手は予選を勝ち上がってきた世界166位ガブリエル・ディ... -
考えないでテニスする人
落合博満が自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」で 「プロ野球界でしっかりと考えて野球をやっている選手は全体の何%だと感じていますか?」という質問に対して「考えないで野球をやっている選手はほとんどいない」と回答しました。考えてやっ... -
大の里の史上最速優勝
大相撲夏場所千秋楽、新小結の大の里が12勝3敗で初優勝を果たしました。初土俵から所要7場所での幕内優勝は幕下付け出しでは1972年夏場所の輪島の15場所を抜き、先場所の尊富士の10場所も更新する史上最速記録です。入門して1年後に幕内優勝とは恐れ入... -
目が肥える話
「肥える」と言っても体重の話ではありません。一流に触れると「目」やら「耳」やらが肥えるという話です。僕にとってはテニスが典型的な例で、昔からトッププロの試合を見に行くのが好きで、名古屋ではなかなか見られないので、東京まで「ジャパンオー... -
全仏オープンドロー
全仏のドローが出ました。第1シードのジョコビッチの山には第7シードのルード、そして準決勝は第4シードのズべレフ、第5シードのメドベージェフの勝者となります。ジョコビッチは今年あまり調子が良くありませんが、何より今年の目標はグランドスラ... -
最高の日本人野球選手
アメリカの雑誌『Newsweek』が「日本出身の最高選手TOP10」と銘打って、日本人野球選手を10人独自視点で選出したそうです。それもメジャーでプレイした選手だけかと思いきや、日本のプロ野球だけで選手生活を終えた昭和のレジェンドも入っているというこ... -
70歳でも働きたい?
以前にも書きましたが、僕が社会人になった頃は定年が55歳でした。ところがそれが60歳まで5年も先延ばしされてショックを受けた記憶があります。さらに年金が受給できる年齢が65歳になってしまったことで、65歳まで希望する社員を会社が雇用する義務が...
