2024年– date –
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誰が進次郎を総理にするのか
自民党総裁選は結局9人が乱立することになりました。意欲を示したのは12人でしたが、3人減っても多いことには変わりありません。今日から民放各局で討論企画をしていますが、この中に入っていることで「箔がつく」わけです。もちろんベテランの石破や... -
オンラインゲームの罠
僕は高校生の頃にインベーダーゲームが大ヒットして、大学生の頃はアーケードゲームが全盛だったので、まさにゲーム世代の走りです。ゼビウスをゲーセンでプレイして子どもたちから神のように見られていた新入社員時代が懐かしいです。ファミコン以降は... -
最近変えたこと
一昨日に「変える」ことをしないと続けられない、という話を書きました。変えるのは面倒臭いしストレスが大きいので、できたらやりたくないのですが、まずは目の前の小さなことからコツコツと変えていこうと考えています。何事もいきなり大きく動こうと... -
立憲自民党
自民党の総裁選の傍らで立憲民主党の代表選も行われています。ただ自民党と違って立憲の場合は野田佳彦、枝野幸男、泉健太と新旧の代表に1回生の吉田晴美という、もう少し何とかならなかったのかという顔触れ。泉がダメだというのは現在の立憲の支持の... -
続けることと変えること
僕は会社に入社して一度の転勤もなく41年半勤めています。長く続けることが苦にならない方で、テニスサークルの運営もすでに38年になりました。この「コーカイ日誌」も28年ほぼ毎日書き続けています。高校の同窓会の幹事も25年やっています。サックスを... -
全米決勝組み合わせ
ここまで完全に話題として放置してきた全米オープンですが、気がつけばもう決勝です。男子シングルスは第1シードのシナーと第12シードのフリッツの対戦となりました。シナーはもちろん1位の選手ですから当然として、フリッツがまさか決勝まで勝ち上が... -
操り人形感
今回の自民党総裁選の「本命」と言われる小泉進次郎が立候補の会見をしました。あのポエム進次郎にしては意外にしっかりとした会見で、恐らく「見直した」という声も上がっているだろうと思います。また具体的に「裏金議員の公認問題」とか「選択的夫婦... -
アドリブと拍感
「拍感がない」。そう言われるとグーの音も出ません。自分では全くないとは思っていませんが、では自信があるかと言われたら全然ないです。認めるしかありません。どんどん演奏が前に走っていくことが多いです。緊張して心拍数が上がる発表会では必ず前... -
芸能人カップル今昔
政治周りの話題を続けて書いたので、今日は本当にどうでも良い話です。最近芸能人同士が結婚してもあまり記憶に残りません。以前は今より芸能人同士、もしくは芸能人とスポーツ選手や文化人などの著名人との結婚はもっと話題になったものです。遡って昭... -
金融所得課税強化
候補者が乱立しそうな自民党総裁選。ただ有力とされるのは国民人気と知名度が高く「選挙の顔」となりやすい小泉進次郎、石破茂、河野太郎、高市早苗あたりのようです。自民党は自分たちが選挙さえ勝てれば、総理大臣であろうと「顔」だけで選ぶつもりの...
