2025年– date –
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佐藤龍世の中日トレード
西武の佐藤龍世が金銭トレードで中日入りすることになりました。これは中日にとっては大きなプラスになりますし、佐藤にとっても大きなチャンスです。佐藤は28歳。西武から日本ハムに移籍しまた西武に戻ってきて、昨年は4番を務めるなど自己最多の93試... -
現金給付より減税
自民党が参院選の公約に国民全員に2万円給付を打ち出しました。いつもの選挙前のバラマキ公約です。変な話です。自民党は与党なのですから、もし給付が必要だと考えるなら選挙に関係なくさっさとやれば良いのです。それを「自民党に投票してくれたら2... -
将棋連盟に女性会長
将棋連盟会長が羽生善治九段から清水市代女流七段に変わりました。と言っても、どういうことかピンとこない人も多いかも知れませんが、これは驚きの大変革です。知っている人は知っていますが「棋士」と「女流棋士」は別物です。女流棋士と聞くと、女性... -
玉木を降ろせない国民民主
国民民主党の山尾志桜里の公認取り消し騒動は悲惨の一言です。あっちもこっちもダメなところばかりで呆れるしかありません。もともと国民民主党は、というか、玉木雄一郎は典型的なポピュリズム政治家で、コロコロと言うことが変わるその言葉の軽さは各... -
どうした中日
中日が5連勝しました。今季初です。しかも得意の守り勝つスタイルというより、ちゃんと点を取って競り勝つ試合が多く、今日など打線が爆発して14安打8得点。いつもは貧打に泣いてばかりの涌井に3勝目を打線がプレゼントした形になりました。ソフトバ... -
大人の対応
僕は10代後半から20代にかけて「大人の対応」というやつが大嫌いでした。この場合の「大人の対応」の意味は、僕としては「裏表のある言動」ということでした。本音を隠して、表面的に良い顔をして軋轢を避けたり、なんらかの利益を得ようとしたりする態... -
感覚でできてしまうリスク
ネットで読んだ記事の話ですが、ヤクルトの山田哲人がずっと不調でかつての輝きを失ってしまっていることについて、「感覚で打っていた選手は、身体能力が落ちた時に立ち返る土台がないので迷走してしまう」ということが書いてありました。山田の不調の... -
ステージの魔物退治
年に2回あるピアノの発表会。6月はホールで、12月は教室で開催されるので、特に6月は緊張します。毎回失敗しては「ステージに魔物がいる」と嘆いてばかりなので、今日の発表会では魔物退治に全神経を傾けました。まず何と言っても練習でちゃんと弾け... -
小雨のテニス
毎週のように週末に天気が悪かった5月から、いよいよ梅雨入りとなる6月に変わりましたが、やはり今日も雲行きは怪しかったです。それでも最初からテニスはやると決めてコートに集合。天気はずっと曇りのままで、途中からパラパラと小雨が降り出しまし... -
服部が亡くなった
世の中が長嶋茂雄の話題ばかりの中で、「元幕内・藤ノ川が死去」というニュースが出ていました。藤ノ川と聞いてピンとくるのはかなりの相撲ファンだけでしょう。藤ノ川は昭和40年代に活躍した力士。僕が子どもの頃に大好きで応援していたソップ型の力士...
