本日ついにテニスに復帰しました。先月21日に肉離れをやって以来、ぴったり1ヶ月休みました。しかもその間に肉離れだけではなく、風邪を引いて寝込み、斜視の手術をして痛みに耐え、ようやく1ヶ月です。全く身体を動かしていないどころか寝たきりの日々も多かったので、どれだけ体が鈍っているか心配です。
テニスを始めてすぐに感じた衝撃は「ボールが見えない!」ということです。正確に言えば見えてはいますが、焦点が合わないのです。斜視の手術をしてようやく数日前に両眼視ができるようになったばかりです。まだまだ目の動きが思うようにならないのに、テニスボールの速い動きに追いつくわけもありません。止まっている状態でやっと焦点が合わせられるだけですから、動いている物体にずっと焦点を合わせ続けることはとてもできません。
静止画ではピントが合っても動画では追い切れずにボケボケの映像になっているという感じですから、テニスではかなり辛い状態です。打ちやすい場所に真っ直ぐに飛んでくるボールには何とか合わせられますが、ちょっと角度がつくと距離感が測れないし、途中で落ちたり曲がったりするボールもその変化が掴みきれないのでミスヒットします。ましてや青空に上がったロブをスマッシュするなんてとても無理。これはかなりトレーニングして勘をつかまないとヤバい感じです。
さらに今日は人数が少なくてほとんど休憩なしで4時間みっちりテニスをしたので、体力が落ちている身には酷でした。腕も腰も足もパンパンに張ってしまいました。手首や肘、肩もかなり痛いです。見えないのでフォームが崩れて無理な打ち方をしたせいもあることでしょう。
とは言え、やっぱりテニスは楽しいです。ストレスが溜まるような身体の状態でしたが、それでも仕事のストレス解消にもなります。今はまだリハビリのようなものですから、これから少しずつ良くなっていくと思います。楽しみです。

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