豆柴との出会いは突然に

 今日は会社を休んで片付けをする日でした。昨日も書いたように娘がどうしても犬が欲しいというので、まず家の中を片付けて犬が暮らせるようにしないといけないということで、秋を目標にしてここのところ片付けモードに入っているからです。

 今回文庫本を数十冊と着ていないテニスウエアをブックオフに持って行きました。最近ブックオフの買取価格が低いと巷で噂のとおり、ほとんどの文庫本は5円か10円で、値がつかないと言われた本も大量にありました。テニスウエアも値がついたものはほとんど着ていないアディダスやナイキのウエアですが、これも30円から150円。500円で買った譜面台も使う機会がなく未使用のままで持っていったら100円でした。

 ちょっと「取引」として消化不良だったこともあり、娘の強い要望で帰りにペットショップに寄ることにしました。娘が何軒も回ってきたペットショップの中でも、これまでで一番対応がよくて、犬の質も高い割りに値段はリーズナブルという店です。ちなみに独立系のペットショップは当たり外れが大きい感じですが全体にリーズナブルで、イオンのペットショップはやたらと高額です。倍くらい値段の差があったりして驚きます。

 僕は初めてそのショップに行ったのですが、そこに生後2ヶ月の豆柴がいました。ご存知の方も多いと思いますが、豆柴という犬種はなく中型犬である柴犬の小さいものが豆柴と呼ばれています。だから豆柴だと信じて飼っていたらやたらと大きくなってしまうこともあるそうです。

 ただここで出会った豆柴は父方も母方も3代続いた豆柴だそうで、そういう豆柴には「豆柴血統書」が付くそう。まあそれだけではなく、見た目がとにかく可愛くてしかも愛想の良い子だったので、娘がいたく気に入ってしまいました。これまでかなりのペットショップを回ってきましたが、ここまで気に入った犬はいなかったので、どうせ飼うならそういう出会いが大事だなと思い、急遽購入することに決めました。人も犬も出会いを大切にするのは僕の人生のポリシーのひとつです。

 当初考えていた予算よりはオーバーしていたのですが、かと言って目の玉が飛び出るほど高価というわけでもありませんでしたし、ここを逃したら多分ずっと後悔しそうな気がしたので、衝動買いのようですが、僕としては納得した上での買い物です。

 まだ家が片付いていないので、契約と引き取りは2週間後ということにして、手付金だけ払ってきました。これから急ピッチで彼女(女の子です)を迎え入れる準備を進めなければなりません。大変大変。

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