日曜日にピアノの発表会が終わったばかりですが、早くも次の曲を決めました。なにせ来年の発表会は6月4日です。半年先ですが、1曲仕上げるのにいつも半年かかるので、少しでも時間が欲しいところ。できたら1ヵ月以上前には弾けるようになっておいて、そこから仕上げをしたいので、そう考えると年末年始の休みをぼんやりと過ごすわけにはいきません。今日のレッスンでは日曜日の反省会もそこそこに次の候補曲を先生と考えました。
次も連弾にするつもりで楽譜を探して、候補曲としては「ホール・ニュー・ワールド」「ひまわりの約束」「群青」の3曲に絞りました。ディズニーの名曲である「ホール・ニュー・ワールド」は男女のデュエット曲ですから、連弾でメインのパートが代わりながら弾くには適した曲です。ただ僕の発表会なのに、先生のメインパートが多すぎるかなという懸念と、ずっとディズニーを弾いてきたので、ここらへんで少し曲調を変えても良いかなということで、「ホール・ニュー・ワールド」は次か次の次あたりにということになりました。
「群青」を候補にしたのは、令和らしい曲を弾いてみたいかなと思ったからです。発表会というのはどうしても定番のスタンダードな曲になりがちで、僕自身、先日の「糸」もピアノ連弾こそ初めてでしたが、以前にサックスとピアノ伴奏で演奏しています。ディズニーとなるとなおさらなので、そうじゃなくていかにも令和を代表するアーティストのYOASOBIあたりでと候補に挙げてみました。ただ「群青」の連弾の楽譜はずっと僕がメロディーを単音で弾くものだったので、発表会用としては少々物足りないということになりました。
そんなわけで夏の発表会に季節感も合うということで秦基博の「ひまわりの約束」に決まりました。発表会には子どもたちも参加するので「ドラえもん」の映画主題歌というところも良いかなという計算もあります。メロディーラインも美しいバラード曲ですし、古すぎず新しすぎずの人気J-POPです。これで年末年始の休みにピアノの練習を休まなくても済みます。ボーカルもサックスも発表会に向けて練習をしなければならないので、1週間の休みも忙しくしている間に終わってしまいそうです。

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