今年も年賀状のシーズンがやってきました。我が家では最初に実家の母の年賀状印刷から始まるのが恒例です。来年90歳になる母はいつも自分で絵と文章を描いて僕に渡すので、それをスキャナで読み込んで年賀ハガキに印刷して渡しています。気の短い母は10月には原稿を渡してくるので、いつも11月上旬には印刷しています。
今年もこの週末に印刷をしたのですが、いつも苦労するのがプリンタの設定。日頃はごくたまにA4の用紙にモノクロ印刷をするくらいしか使わないプリンタなので、もう10年以上も前の古い機種を買い替えずにずっと使っています。しかし年賀状はカラー印刷の上にハガキの自動給紙機能も使いますから、ちゃんとうまく動くかどうか試さないとなりません。今年もいきなりモノクロ印刷になってしまい、あちらこちら印刷設定をいじってようやくカラー印刷に切り替えることができました。デフォルトをモノクロにしているので、それを解除するのに苦労したのと、インク切れとが重なって原因を追及するのに時間がかかってしまいました。
ただ母の年賀状を1ヵ月以上も先に印刷するので、我が家の年賀状を印刷する時にはテスト済み状態ですから、この先は多分苦労はありません。それよりもハガキ代も値上がりしたし、毎年悩んでいる年賀状やめようかどうしようか問題がますます深刻度を増しています。お金だけではなく手間もかかりますし、もしかしたら先方もやめるにやめられないと思っているのなら、こちらからやめた方が良いのかなとも思います。すでにハガキではなくネットでの年賀の挨拶に変えた相手も多いですし、これから1ヵ月以上かけて出すかやめるか、全面撤退か部分撤退かを決めようと思っています。

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