昨日書いた年金の手続きですが、やはり郵送で何か不備があると面倒だから年金事務所に行くことにしました。送られてきた書類にはネットで予約をするようにとあったので、ちょいちょいと予約して近日中に行くつもりで見てみたら、そんな簡単なものではありませんでした。日本中の年金事務所のどこでも受け付けてくれるということなのですが、近隣の年金事務所を見たら2月の月末まで空いている時間がないのです。どこを探しても半月以上先まで予約が埋まっていました。
名古屋市内だけで年金事務所は熱田、大曾根、笠寺、昭和、鶴舞、中村、名古屋北、名古屋西。それに街角の年金相談センター栄、名古屋の合わせて10か所もありますが、どこもいっぱいです。さすがに一宮とか半田とか刈谷まで行く気にはならないので、一番近い昭和の一番近い日取りで予約をしましたが、半月以上も先のことになりました。せっかく誕生日当日に書類を書き上げたのに、なんだかガッカリです。
と言うか、もっと前から準備して早めに予約をしておけば良かったので、誰が悪いかと言えば自分が悪いんですけど、まさか年金事務所がそんなに混んでいるなんて予想していませんでした。もちろん予約なしでも受け付けてくれるらしいのですが、もし混んでいて平日昼間に何時間も待たされたりしたら有給休暇が潰れてしまいます。年金を貰うのが半月やそこら遅れてもさほど困るわけではないので、ちゃんと予約をして行く方がベターだと思います。
ただやはり思うのは、せっかくマインバーカードを作って公金受取口座の紐づけまでしてあるのですから、紙の書類の提出ではなく、全てオンラインでできるようにシステムを作れなかったのでしょうか。少なくとも確定申告よりは年金の方が事務処理が簡単だと思うのに、税務署よりもデジタル化が遅れているのが不思議です。日本の役所は何かにつけてスピード感が乏しいなと思います。

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