照明の話

 家の洗面所の照明のスイッチが壊れました。前から調子が悪かったのですが、とうとう動かなくなったので電気工事の会社に連絡をして修理に来てもらいました。スイッチはパナソニックのごく一般的なもので、簡単に交換修理ができました。出張費と工事費が各5千円、部品代は250円(全て税別)でした。部品はホームセンターでも入手できるそうなので、自分で交換できるなら安く上がるのですが、照明スイッチの交換は電気工事士の資格がないと違法になるようなので、やはり業者に依頼をするのが正解のようです。
 で、工事をしてくれた方についでに照明を蛍光灯からLEDに交換する相談をしました。蛍光灯が2027年末で販売されなくなるので、どうしたものかと悩んでいたからですが、話を聞いてますます困惑しました。まず家の廊下やキッチンなどのダウンライトはそのままLED照明に交換すれば良いのかと思っていたら、安定器が入っている場合は工事が必要だということで、どうやら我が家の場合は安定器が入っているタイプのようです。そんなダウンライトだけで結構な数があります。
 そしてリビングや各部屋の天井の蛍光灯照明器具は全部工事が必要だそうで、家中の照明をLEDに交換するとなると出張費、工事費、部品代、照明器具代で少なくとも数十万円、場合によっては100万円以上かかるかも知れないということでした。廊下のダウンライト4つだけでも最低数万円は必要だというのです。面倒だから一気に家中の照明をLEDに変えようかなどと目論んでいましたが、これはちょっと無理だなと思いました。
 対策としてはまず照明が切れるまで交換はしない、廊下なりキッチンなりが切れたら、その時にそこだけ部分的に工事をして変えていくのが一番だろうということです。よほどお金に余裕があるのならともかく、まだ使える照明まで一気に交換するのはいかにももったいないらしいです。とは言え、ひとつ切れるたびに一か所だけ交換というのも出張費がもったいないので、ある程度は我慢しながら部分的にまとめて交換できそうなタイミングで交換していくのが良いようです。
 それとともに、浴室やトイレなどは照明が切れたらすぐに困りますから、少しはライトの買い置きもしておいた方が良さそうです。まだ2年あるとは言え、ちゃんと考えておかないといけないなと改めてわかりました。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次