できること、できないこと

 最近のテニスのテーマはサービスとポーチです、と書くと「いつもじゃないか?」と言われるかも知れませんが、実はずっとテーマなのですが、特に最近はコツを少し掴んできて徐々に改善されてきているので余計に重視しているところです。今日のテニスでもサービスとポーチは意識してやっていましたが、サービスは順調、ポーチは難航という感じで、できることとできないことに明暗がわかれています。
 サービスは山本プロに指摘された「手首の形を変えずにラケットを担ぐ」「担いだらそのままヘッドダウンして一気に振る」を気をつけるように意識したら、かなり当たりがよくなってきました。しっかりとヒットした時にはかなり「重い」ボールになっているようで、サービスポイントが取れる確率が上がってきています。まだちゃんとできている時と、ちょっと違っている時があるので、精度を上げていく必要がありますが、道筋がしっかり見えているので練習をしていても手応えがあって楽しいです。これまでも何度もサービスの改善が「できた」と思ったことはありますが、いつの間にかまた闇の中に入ってしまったので、今度こそモノにするぞと意気込んでいます。
 それに対してポーチは理屈はわかったのですが、実戦でなかなかその通りにできません。球出しのポーチ練習ではかなりできているのですが、当たり前のことながら練習と実戦では全然違います。特にポーチは相手のボール次第なので、イメージ通りにできることは「ごくたまに」でしかありません。これを「確実に」できるようにしていくにはまだまだ時間がかかりそうです。
 ポーチ改善のキーワードは4つあって「ネットに限りなく近づく」「正面を向いたまま」「ラケットは体の前」「体を少し沈める」ですが、4つは多すぎるのかなと再考中です。一度に意識できることはひとつ、多くてもふたつなので、優先順位をつけるべきなのでしょう。ただどれを優先するべきかは未だ研究中の段階です。多分「ネットに近づく」「正面向き」かなと思っていますが、もう少し練習しながら最終的には4つ全て体で覚えるまで続けるつもりです。
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