夜更かしと昼寝

 週3日勤務に変えてから気分的には毎日が週末になりました。休前日と休日を繰り返しをしている感じです。そうなると元々夜ふかし体質なので、若い頃のように生活時間が後ろへ後ろへとズレていきます。30~40代の頃は深夜3時に寝て朝は9時に起きる生活をしていましたが、今は3時半に寝て8時半に起きています。睡眠時間は5時間以下と短いですが、さすがに3時半まで起きていると、すぐに眠りに入れるので、大して眠くもないのに無理に寝ようとしなくても良いのは精神的には楽です。やはり夜型の生活が合っているようです。フレックス勤務さまさまです。
 ただ年齢のせいか、5時間以上寝続けていることができないので、午後から眠気が襲ってくることが多いです。今はたいてい夕方近くに眠くなって1時間から2時間くらい昼寝をしてしまいます。そうすると夜にはまた目が冴えて元気に趣味に精を出せるのですが、果たしてこういう生活スタイルが健康に良いのか悪いのかがよくわかりません。昼寝の時間も合わせれば6時間以上の睡眠時間は確保しているのですから、そんなに悪いとは感じませんし、毎日朝晩測っている血圧もあまり上がらないので大丈夫そうです。
 ただ体重だけはじわじわと増え続けています。以前に比べれば食事の量も減ったので、少しは体重が下がっても良さそうなものですが、摂取カロリーが減った以上に消費カロリーが減っているのでしょう。一日中家から出ない日が週に3日くらいはありますし、テニスも以前は月に10回以上やっていたのに、最近は月に4~5回と半減以下です。相変わらず腰も痛いので、筋トレもできず、多分基礎代謝も落ちているだろうと思います。
 幸いなことに内科的なトラブルは今のところ少なく、風邪も引かないし発熱も頭痛も腹痛もありません。と言うことから考えると、夜更かしプラス昼寝生活も案外悪くはないのかなと思っています。誰にでも良いということではなく、自分には体質的に合っているというだけのことかも知れませんが、自分なりの健康維持法を真剣に考えないといけない年頃ですから。
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