昨夜テニスをしている途中で、遠いボールに飛びついた時に腰が「ピキッ」となりました。過去に何回もやっているので「またやった」とすぐにわかりました。その後は全力で動かずに、なるべく無理をしないでプレイをして何とかテニスを最後までやりましたが、今日になっても当然腰を伸ばすことができず、前屈みで老人のように歩いています。まあ老人目前の年齢ですから、老人そのものと言っても間違いではないでしょう。
状態としては骨などに異常があるという感じではないのですが、腰からお尻まで筋肉がカチコチの鉄板のようになっています。触ると骨かなと思うくらい硬くて極度に張っている感じで、とてもじゃないけど、これでは体をまっすぐに伸ばすのは難しいなというところ。座っている分には良いのですが、長く座っているとますます腰が伸びなくなるので、時々立ち上がってヨタヨタと歩いています。一番楽なのは横向きに寝ている状態ですが、その体勢ではできることが限られるので、結局また椅子に座っています。
過去の経験からすると、数日間はこの腰の極端な張りは続くのですが、鍼灸で治療をしてもらうと回復が早くなります。歩くのもヨタヨタなので、鍼灸院まで行くことが自体が大変なのですが、とにかく行けば楽になることは確かですから、明日行こうと予約を取りました。
それにしてもどんどん慢性化してきているというか、頻度が多くなりました。最初にこうなったのは30年近く前のサークルの合宿の時で、張り切ってテニスをやり過ぎてなりました。この時も3日間くらいはきつかったのですが、それから2年に一度くらい同じような腰痛が発症するようになり、その後どんどん頻度が増してきて、近年はそれが隔月くらいの割合になってきました。今はもうやり過ぎではなく、ちょっと無理して頑張っただけでなる感じです。
自分の頭の中のイメージでは30代の頃と同じようにプレーできると思っているのですが、実際にはもうそんなに動けるわけではないので、そのギャップが腰に悲鳴を上げさせているのでしょう。年相応のゆっくりとした動きを心掛けるようにしていれば良いのだと思いますが、まだイメージの修正ができていないので、これからも繰り返しそうです。

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