今日は年に一度の人間ドック、定期健康診断でした。例年ここに向けて少しはダイエットに励むのですが、今年は何の対策もせずにそのまま受診してみました。「よそゆき」で診断を受けるのはやめてみたのですが、やはり昨年より体重、腹囲とも微増していました。血液検査の結果は後日しかわからないのですが、これくらいの増え方なら多分また正常範囲内から少しはみ出すくらいではないかと思います。長年の受診で大抵予想がつきます。ちょっと意外にダメだったのが視力の低下で、左目は変わっていないのですが右目が大きく下がりました。原因不明です。改めてかかりつけの眼科で検査してもらうつもりです。
実は一番気になっているのが身長です。20代前半の頃のハイスコアから徐々に縮んできていて、昨年ついにハイスコアからマイナス2センチ近くまで下がりました。やはり60歳頃から縮み方が加速をしているのではないかと懸念しています。高市政権になって日本がどうなるのかと同じくらいに強い懸念です。もしかしたら昨年はたまたま測り方が悪くて低い数値が出てしまったのかも知れないという淡い期待と、さらに縮小傾向が強まって20代の頃からマイナス2センチに達してしまっていたら嫌だという強い不安が両方ありました。
結果は昨年と全く同じ身長でした。昨年が間違って低く出てしまったわけではなかったのは残念ですが、昨年よりもさらに縮まなかったのはホッとしました。とは言え、身長は加齢とともに少しずつ低くなっていくのが普通です。一般に40歳以上で10年で1センチということですから、64歳は2センチ以上小さくなっていてもおかしくありません。そういう意味では平均レベルで少しずつ縮んでいるのでしょうが、現代の成人男性の平均身長から比べると1センチくらい低いのがちょっと残念。20代の頃なら平均を上回っていたのに、今は平均よりちょっと低くなってしまったのかという微妙なラインなのが惜しい気分です。
やっぱり高校1年生の春に中学から引き続きバスケ部に入るつもりだったのに、先輩女子マネージャーの色香に惑わされて柔道部に入ってしまったのが人生の分岐点、大きな過ちでした。あのままバスケを高校でも続けていればきっと今より4~5センチくらいはまだ身長が伸びたと思うのに、柔道部の筋トレ三昧で急ストップがかかってしまいましたから。15歳が毎日ハードな筋トレばかりやっていては背は伸びません。人生やり直せるならあそこからかも。
