今度は『サウンド・オブ・ミュージック』

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が公開40周年を記念して1週間限定上映されることが決定したそうです。IMAX、そしてプレミアムフォーマットでは4DXで上映するそう。多分見にいくことはありませんが、そうくるんだろうなとは思っていました。どうも最近は洋画のヒット作が昔のようには出ないので、こうした「資産」を生かす方向なんだろうと思います。今に通用するレベルの作品でファンも未だに多いのですから確実に稼げるという読みでしょう。

 で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』よりさらに20年も古い『サウンド・オブ・ミュージック』も4Kデジタルリマスター特別劇場公開が決定したそうです。こちらは製作60周年を記念して4K Ultra HDが来年発売されることを発表していましたが、劇場公開もやっぱりするんだと。40周年と60周年。今後は10年ごとに何かこうしたイベントをやるんでしょうか?そこまでリマスターの技術が向上していくかどうかはわかりませんけど。

 『サウンド・オブ・ミュージック』と言えばミュージカル映画の最高峰と名高い超有名作。我が家にもDVDがあります。もちろん『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のDVDも三部作揃っています。ただ持っていても、今さら良く知っている映画を改めて見ることはなかなかないので、こうして周年で思い出させてくれること自体はありがたいし、好きな映画が忘れられてしまうことを防ぐ意味でも良い企画だとは思います。

 さて、次にくるのはどの作品でしょう?来年公開40周年になるのは『トップガン』、50周年なら『ロッキー』がありますが、周年記念のリバイバル上映としてはちょっと微妙でしょうか。再来年なら『スターウォーズ』『未知との遭遇』が50周年、『タイタニック』が30周年です。自分としては『ロッキー』が思い出深くて好きですけど、『スターウォーズ』がやはり盛り上がると言う点では断トツでしょう。ちょっと続編やスピンオフを作り過ぎていて食傷気味ではあるんですけど、なにせキャラクターも多彩だしグッズも作りやすいしタイアップも容易だし、何よりファンの厚みが違います。2027年はスターウォーズだらけになるくらい盛り上げまくるんでしょうね。

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