参院選の結果はおおむね事前の予想通りになりそうです。自公が大敗し、参政党と国民民主党が議席を大幅に伸ばしているようです。完全に結果が出て、石破総理が辞任するかどうかを確認してから、また参院選については感想を書こうかと思います。
さて昨日まで7連勝中と絶好調の中日ですが、今日のDeNA戦は勝てば6年ぶりの8連勝、そして2位タイへと浮上できる大事な試合でした。同点の7回に2点を追加して3対1とリードしたところまでは、さすが連勝中の勢いがあるなと思ったのに、9回表に抑えの清水を投入しながら同点に追いつかれてしまいました。それも守備固めで入れた尾田の後逸(記録は三塁打)で追いつかれたのです。さらに9回裏には無死1、2塁のサヨナラのチャンスを作ったのにそれを逃し、すっかり流れを相手に渡してしまいました。こういうゲームをしていたら勝てません。
怖いのはこれで7連勝していた好調さが失われることです。近年の中日は連勝をしても、その後に連敗して帳消しにしてしまう傾向があります。今日負けたからと言っても、まだ4チームがダンゴ状態なのは変わっていません。ここで連敗をせずにコツコツと勝ちを拾っていくようなしぶとい野球ができれば良いのですが、なにせ3年連続最下位で負け慣れしているだけに怖いです。井上監督の手腕が問われるところです。

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