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コロンブスは取り扱い注意
コロンブスという人はアメリカ大陸を「発見」した歴史上の偉人でした。僕が子どもの頃はコロンブスの伝記も読みましたし、「コロンブスの卵」の逸話も知っています。正直、子どもながらにコロンブスの卵は「ズルじゃね?」と思いましたが、まあそれはと... -
憧れという目標
昨年のWBCで大谷が「今日だけは憧れるのはやめましょう」という名言を残しましたが、本来は憧れるのが当たり前だからこそ、この言葉が名言とされるわけです。逆に誰にも憧れないような人がその道で何を目指すのかと疑問に感じます。憧れる対象がいてこそ... -
キリン氷結の広告
キリンビールが缶チューハイ「氷結無糖」のWEB広告に経済学者・成田悠輔を起用して批判を浴びた件。これまで氷結と言えば高橋一生とか高畑充希とセカオワとかを使って爽やかに広告展開していたのに、なぜいきなり成田を使ったのかと僕も見た時に不思議に... -
キャッチコピーとマルハラ
若者がLINEのトークの最後に「。」をつけると、冷たいとか怖いと感じる「マルハラ」なるものがあるそうです。以前から若者は文章に「。」をつけないという話は聞いたことがありますが、いよいよハラスメントと言われるまでに嫌われるようになったのかと... -
老害にならないコメント
昨日のM-1について、いろいろなコメントや裏話などがネットに流れてきています。面白い話もどうでもいい話もあるのですが、その中でカンニング竹山がABEMAで話した内容にちょっと共感しました。竹山は「M-1」を見たかと聞かれ「全部は見てない。ちょい... -
店内みんな村上春樹
ユニクロの新しいCM。本を抱えて喫茶店に入ってくる綾瀬はるか。店内の隣の席で読書をしている石川佳純。さらにカウンターで本を読んでいる少女の3人全てが村上春樹を読んでいることが話題になっています。綾瀬と石川は『海辺のカフカ』、少女は『街... -
ジャニーズタレントの起用問題
昨日のジャニーズ事務所の会見の後も、テレビ各局はジャニーズのタレントを起用することに変わりはないという声明を出しています。しかし広告出演契約をしている企業はもっとシビアです。日本航空や東京海上、アサヒ、キリンなどが早々に今後のジャニー... -
ムツゴロウさんの思い出
僕は中高生の頃にユーモラスな筆致のエッセイを読むのが好きでした。最初にはまったのが北杜夫で、『どくとるマンボウ青春記』がとてつもなく面白かったので、似たタイトルに惹かれて畑正憲の『ムツゴロウの青春記』を読んだのが始まりでした。『ムツゴ... -
新幹線の曲が変わる
東海道新幹線の車内で東京駅に近づくと流れる「AMBITIOUS JAPAN! 」。作詞・なかにし礼、作曲・筒美京平の昭和を代表するコンビが作りTOKIOが歌った名曲です。2003年の品川駅開業キャンペーンに合わせて作られたイメージソングで、東京に旅行や出張で行... -
アジアのジューシー
今日の「ミュージックステーション」で、TikTok振付師やインフルエンサー19人が“絶対バズる歌”を投票したVTR企画「今年はこれが流行る!昭和平成ソングランキング」というのを放送していました。このランキングがちょっとどうなの、という内...
