野球– category –
-
落合と田淵と山内
落合博満と田淵幸一が落合のYouTubeチャンネル「博満の部屋」で対談をしています。そこでかつてバッティングについて教えられた山内一弘のことを話しています。打撃の職人で教え始めたらとまらない「かっぱえびせん」と言われた山内ですが、落合も田淵も... -
WBCの影響残る開幕戦
WBCの余熱がある中、プロ野球が開幕しました。声出し応援も可能になってコロナ以前のプロ野球が帰ってきたという印象です。中日は巨人と東京ドームで開幕戦を迎えました。先発は小笠原。あの世界一の侍ジャパンに唯一黒星をつけて世界一強いチームとネタ... -
ハリウッド映画のような結末
WBC決勝戦はあまりにもドラマチックな展開の末に見事なフィナーレを迎えました。ついこうした出来すぎの展開を「マンガのような」と表現してしまいますが、アメリカメディアは「ハリウッド映画のような」と表現しているようです。水島新司に代表される緻... -
マンガ展開のWBC
祝日なのに朝寝を楽しまずに8時にはテレビの前に座ってWBCの準決勝メキシコ戦を観戦しました。強いと聞いていたメキシコですが、確かにメジャーリーガー揃いで、特に投手陣の安定感が違いました。その上、日本の誇る佐々木、山本の両エースの継投なのに... -
大谷のバントと村上の復調
WBC準々決勝のイタリア戦。先発の大谷は5回を投げ切れずに降板しましたが、初回から気合の入ったピッチングでチームを鼓舞しました。さらに3回には先制点を演出したバントヒットを決めました。大谷シフトで3塁方向ががら空きだったところを突いたもの... -
どうする村上
WBCの1次リーグを日本は4戦全勝で終えました。しかもどの試合も大差をつけての完勝。投手陣はダルビッシュを除いて乱れることもなく、打線も村上を除いて好調を維持しています。もちろん1次リーグの相手は格下ばかりですから、この結果は順当と言えば... -
日韓戦に大勝
昨日の中国戦は差はついたものの内容的には不安が残る試合内容でしたが、今日の韓国戦はしっかりと実力差を見せつけた大勝でした。やはり初戦は緊張からくる硬さがあったのかも知れませんが、それも2戦目で良い感じにほぐれたという印象です。試合に出... -
拙攻で不安が残った初戦
WBCが開幕しました。優勝を狙う日本としては東京ドームでの1次リーグは軽く1位で突破したいところ。当然初戦となる今日の中国戦はコールド勝ちするくらいで疲れを残さずに終わらせたかったところでしたが、やはりこういう試合は緊張するのか拙攻続きで... -
貧打は中日だけではなく
昨日に続く侍ジャパンと中日の壮行試合。今日はお互いの投手が崩れなかったので投手戦となりました。両チームのヒットが5本と3本ということで、良い投手が投げるとそうそう打てないよなぁと思いましたが、考えてみれば中日が打てないのは当たり前とし... -
中日圧勝とテレ朝の狼狽
名古屋のバンテリンドームで行われた侍ジャパンの壮行試合。中日が日本代表を7-2と圧倒してSNSが「中日優勝」と大いに盛り上がりました。そして中継したテレ朝は思い描いていた試合展開と真逆になってしまい、フォローに大慌てという醜態を晒していまし...
