野球– category –
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2022ドラフト雑感
今年のドラフト会議はドキドキ感がないまま終わりました。例年のようにドキドキしない理由は、ひとつは目玉選手がいないこと、もうひとつは事前に1位を各球団が公表していたことにあります。もっともこれは目玉選手がいないから事前に公表できたという... -
中日球団のトラウマ
今季のプロ野球ペナントレースが終了しました。中日は最終的には借金9で5位の広島にゲーム差0.5の最下位に終わりました。わずか借金9での最下位ということで、結果だけみれば惜しかったのかも知れませんが、シーズンの大半は下位に沈んだままだったの... -
村上の三冠王はどうなる?
10日前に村上の三冠王は当確か、ということを書きました。危ういとしたら首位打者ですが、10日前には1位村上.335、2位大島.314と2分1厘の差があったので安全圏ではないか、もし逆転されるとしたら大島が打ちまくるというよりも、村上が本塁打狙いで... -
高橋宏斗の真っ向勝負
今年の中日は立浪が監督に就任してファンの注目を集めましたが、成績は最下位。まだ5位阪神とは2.5ゲーム差ですから残り8試合を全勝に近い成績を上げれば最下位脱出の可能性はありますが、かなり難しくなってきています。新人監督の立浪に1年目から結... -
村上の三冠王当確か
ヤクルトの村上が連日スポーツニュースで取り上げられています。注目されているのは本塁打数で、現時点で王と並ぶ55本。これを超えればバレンティンの60本も視野に入ってくるわけです。残り試合が13試合ですから、56本目はそのうち出るでしょうが、60本... -
落合博満が選ぶ歴代ベスト9
YouTubeのプロ野球チャンネルではいろいろな人が、それぞれの歴代ベストナインを選ぶ企画が人気です。大抵は自分が一緒にプレイした人から選ぶので、パ・リーグで活躍していた人はパ・リーグ中心になるし、若い人は現役に近い選手を選び、昭和の大選手は... -
東北に初めて優勝旗
仙台育英が下関国際を破って初優勝しました。東北に春夏を通じて初めての優勝旗が渡った、ということで、大いに話題になっています。なにせこれまで春夏合わせて12回も決勝に進みながら優勝できなかった東北勢です。僕は1969年青森の三沢が決勝延長再試... -
104年ぶりの快挙
エンゼルスの大谷翔平が「2番・投手兼指名打者」で出場し、投手として6回4安打無失点で自身初の10勝目を挙げ、1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶりの「2桁勝利、2桁本塁打」を記録しました。昨年は9勝を挙げてから3回挑戦して達成できず、今季... -
高校野球が始まった
今年も夏の全国高校野球選手権大会が始まっています。いろいろと問題を多く抱えているイベントであり、昔から再三そのことについては言及してきましたが、高野連は本当に保守的でかつ場当たり的なので、改革は遅々として進みません。今年は特にコロナ感... -
大谷はエンゼルス残留
今シーズン途中の大谷のトレードがなくなりました。パドレスとヤンキースが最後まで交渉を続けたということですが、エンゼルスは大谷を手放しませんでした。その大谷の2発を含むチームで7本もの本塁打を放ちながらも負けた今日の試合を見ても、本当に...
