野球– category –
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流行語大賞も大谷
今年の流行語大賞は「リアル二刀流/ショータイム」だそうです。1か月前のノミネート時に予想した通りでした。無難な選択です。その他のトップ10は「うっせぇわ」「親ガチャ」「ゴン攻め/ビッタビタ」「ジェンダー平等」「人流」「スギムライジング」「... -
僅かな差が勝負を分けた
稀に見る大接戦の日本シリーズはヤクルトが第6戦で延長12回に決勝点を上げて粘るオリックスを突き放して勝利、20年ぶりの日本一を決めました。どちらも気迫に溢れた投手陣が相手打線を抑え込んでいましたが、ほんの僅かな差でオリックスからヤクルトが勝... -
白熱の日本シリーズ
今年の日本シリーズは毎試合手に汗握る接戦が続いていて見ていても本当に面白いです。しかも初戦のような緊迫した投手戦もあれば昨日のような長打による逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームもあります。采配の妙も逆に失敗もあり、主力選手、控え選手、ベン... -
オリックスも最下位から優勝
セ・リーグのヤクルトに続きパ・リーグもオリックスの優勝が決まりました。こちらもヤクルト同様に2年連続最下位からの優勝です。セパとも最下位からの優勝は史上初。しかもオリックスの優勝は25年ぶり。12球団で最も優勝から遠ざかっていた球団が、あの... -
ヤクルトが最下位から優勝
阪神とのマッチレースになっていたセ・リーグの優勝争いをヤクルトが制しました。最下位からの優勝。その要因は投手陣の立て直しにあったことは間違いありません。特に崩壊していた救援陣を整備したことと、登板数を抑え体調維持に細心の注意を払った投... -
柳の2冠王
今日の阪神戦で2回4失点と冴えなかった中日の柳裕也ですが、失策がらみで自責点は2だったため防御率は2.20。追う阪神の青柳は2.51でこれから18イニング連続無失点でも2.25で柳に追いつかないため、柳の最優秀防御率はほぼ確定しました。最多勝は青柳に... -
中日立浪監督誕生へ
2009年の現役引退以降ずっと「いつ監督になるのか」と言われ続けていた3代目ミスタードラゴンズの立浪がとうとう中日の監督になります。生え抜きとしては2代目ミスタードラゴンズの高木守道以来ということになります。まさにファン待望の監督人事と言... -
中日のドラフト指名
例年より早いこの時期にドラフト会議が行われました。今年は話題になるような大物や人気選手がいない地味な年でしたが、その分だけ各球団ともじっくりと自分のチームに必要な補強をできたのではないかと思います。少なくとも12球団で一番の投手力と最低... -
大谷の2021年終了
二刀流として過去最高の活躍をみせた今年の大谷翔平。最終戦で有終の美を飾る46号を放ち100打点目を記録しました。最終成績は打者として155試合に出場し、打率2割5分7厘、46本塁打、100打点、26盗塁。投手としては23試合に先発し、9勝2敗、防御率3・18。... -
大谷のMVP
大谷が相変わらずのスーパーマンぶりを示しています。昨日7回117球を投げて9勝目を上げ、今日は43号のホームランで3打点。先日はホームスチールまで披露して盗塁数も着々と積み重ねています。「50本塁打25盗塁10勝」という打つ、走る、投げるの全てで一...
