野球– category –
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大谷の新人王とアメリカの評価
大リーグ・エンゼルスの大谷翔平がア・リーグの新人王に選ばれました。日本選手の受賞は野茂(1995年)、佐々木(2000年)、イチロー(2001年)に続き、史上4人目の快挙です。今季新人最多の27本塁打、92打点をマークしたヤンキースのアンドゥハーとの... -
根尾に相応しい背番号は?
中日が昨日のドラフトで根尾を指名できたのは中日ファンにとっては本当に久しぶりの明るいニュースでした。過去に福留、川上、立浪、牛島、谷沢、星野など「大物ルーキー」はいましたが、ドラフト時に人気実力ともに注目度抜群のナンバー1ルーキーを中... -
高校生が主役のドラフト
大阪桐蔭・根尾に4球団、報徳学園・小園に4球団、大阪桐蔭・藤原に3球団。高校生野手に1位指名がここまで集中するとは思いませんでした。今年のドラフトは高校生が豊作だったとは言え、ちょっと偏りすぎたのではないでしょうか?人気の高校生に集中... -
巨人軍はいつまで「永遠」のつもりなのか?
巨人の監督に原が就任したことを受けて、長嶋茂雄が「ジャイアンツは、永遠でなければならない」というコメントを出しました。長嶋の引退の時の「わが巨人軍は永久(註:永遠ではない)に不滅です」という名言があっての上でのコメントなので、長嶋自身... -
歓迎!原監督
巨人はまだCS進出の可能性を残しているこの時期に高橋由伸監督が辞任を表明してしまいました。せめてBクラスが決定してからならわかりますが、可能性としては日本シリーズまである段階で監督が辞意を表明するとは異例というか、なんというか。 結果が... -
岩瀬は1002試合を目指せ
今季で引退を表明している岩瀬仁紀が今日の阪神戦で1点差の9回に登板し通算1000試合と407セーブを記録しました。記念の1000試合目はセーブがつく場面で投げられたらいいなとファンはみな思っていたことでしょうが、まさかの1点差で主軸を迎える場面で... -
岩瀬、荒木、浅尾の引退
貴乃花親方の「引退」と違い、こちらは本当の引退です。中日ドラゴンズ一筋、そして黄金時代を中心選手として支えた荒木雅博、岩瀬仁紀、浅尾拓也の3人が今季限りの引退を発表しました。二塁手、抑え、中継ぎとしてそれぞれリーグを代表する選手だった... -
大混戦のセ・リーグの3位争い
CS進出がかかるセ・リーグの3位争いが激烈なことになってきました。現時点での3位は巨人ですが、そこから0.5ゲーム差ずつでDeNA、中日、阪神の4チームが並んでいます。つまり最下位阪神と3位巨人の差はわずか2ゲーム。毎日のように順位が入れ替わっ... -
金足農吉田力尽く
100回大会決勝戦は、史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭と、東北初の優勝の期待がかかった金足農の対戦になりました。大阪桐蔭は根尾や藤原らプロ注目の有力選手が何人も揃っているスター軍団、対する金足農は全員が秋田出身の地元密着の公立を大エ... -
甲子園ベスト4
夏の甲子園もベスト4が出揃いました。準決勝の組み合わせは日大三(西東京)vs金足農(秋田)、済美(愛媛)vs大阪桐蔭(北大阪)となりました。実力のある学校が順当に勝ち上がってきたと思います。 春夏連覇を狙う大阪桐蔭は隙がありません。かつて...
