野球– category –
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1週間で1000球投げさせた責任
高野連主催の全国高校軟式野球大会の準決勝、岐阜・中京高校と広島・崇徳の試合は足掛け4日間、延長50回を経てようやく決着がつきました。勝った中京は、そのままダブルヘッダーで決勝の三浦学苑戦に臨み優勝を果たしました。まるで野球マンガのような... -
甲子園ではそんなこともある
夏の甲子園大会が始まっています。お盆に甲子園。平成26年になっても昭和の頃と全く変わらない夏の風物詩。昔からあれこれ言われて、弊害も多い甲子園ですが、こうなってくるとますます変えていくのは難しいかも知れません。そこには相変わらずドラマ... -
岩瀬の400セーブ
中日の岩瀬仁紀が通算400セーブを達成しました。偉業です。後を追う者がいない大記録。無人の荒野をひとり行く感があります。よくぞここまでたどり着いたものです。 すでに数年前から岩瀬には衰えが見えていました。球速が落ち、スライダーの切れがな... -
大谷の162km
オールスターゲームで日本ハムの大谷翔平が162km/hの速球を投げて日本最速記録更新と話題になりました。試合前から出るかと言われていましたが、本当に出すとはさすが大谷です。そしてまたその速球をちゃんと打ち返したセ・リーグの打者たちも賞賛に値す... -
代打小笠原の大活躍
中日の小笠原が代打で神がかり的というか、「あぶさん的」な大活躍を見せています。昨日もタイムリー2塁打を打ちましたし、一昨日も逆転タイムリーを放っています。これでなんと代打で7打席連続出塁。5安打2四球の大活躍です。今季の通算打率も一気... -
遂に浅尾が復活
昨夜の楽天戦でとうとう中日の浅尾が今季初の登板をしました。1回を三者凡退。球速は146km/hとまずまず。まだコントロールに難があるというか、球が上ずっているように思えましたが、とにかく浅尾が復帰したことは大きなプラスですし、ファンも大いに盛... -
もっとイチロー
今季のメジャーリーグの日本人選手でもっとも注目されているのはもちろんヤンキースの田中将大です。その活躍は期待通りと言うべきか、期待以上と評すべきかは人によって分かれるでしょうが、ここまでは十分な活躍を見せていることは誰しも認めるところ... -
中日が波に乗ってきた
交流戦に入ってから中日が絶好調です。昨日は今年8戦8勝、投げた試合は全部勝ってきたオリックスの西の連勝を見事に止めました。それも1対0の緊迫した試合。かつての中日が得意としていた接戦をものにしての勝利です。これで今季初の5連勝。交流戦... -
セパ交流戦
田中将大がカブス戦で負けました。メジャーでの初敗戦ですが、これで2012年8月から続いていた公式戦連勝記録34もストップしてしまいました。「神の子」であっても神ではない人間ですから、いつかは連勝記録も止まります。ここまで続けてきただけでも神が... -
残念なドラとグラ
今年はプロ野球もJリーグも名古屋人にとっては残念すぎる結果になっています。ドラゴンズは投手陣がまったく締まらず現在借金5の4位。上位3チームには大きく遅れをとっていて、下位集団に飲み込まれようとしています。またグランパスは怪我人続出で...
