野球– category –
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中日の理想的な勝利
CSファイナルステージ初戦、中日にとって幸先の良い、そして理想的なカタチでの1勝となりました。先発投手のコマ不足の中日は大野。対して巨人は最多勝投手のエース内海。大事な一戦だというのに、これではもうエースと谷間の対決みたいなものです。... -
勝利を呼んだブランコの積極性
中日がヤクルトを振り切りCSファイナルステージに進出しました。ペナントレース大差の2位と3位の試合とは言え、直接対決ではヤクルトが勝ち越しているだけに際どい3連戦でした。よく中日が勝ったと思います。 この両チームは本当に点が取れません... -
某野球解説者に聞いたCS予想
いよいよプロ野球のクライマックスシリーズが始まります。昨日は野球解説者の某氏と仕事で一緒だったので、ちょっとセ・リーグの見通しなどを聞いてみました。 まず気になったのは吉見がいない中日の先発投手陣について。先日NHKでは落合が「ナゴヤ... -
WBC監督人事に思うこと
WBCの監督に山本浩二決定、という報道を聞いて、思わず「うーん」と唸ったのは僕ばかりではないことでしょう。もちろん、彼が適任か否か、ということもあります。65歳。ユニフォームを脱いで随分たちますし、もっと若手の人材はいなかったのかとも... -
これでもCSは必要なのか
巨人が3年振りのリーグ優勝を決めました。今年の巨人は強かったです。投打ともにリーグ随一の質量を誇り、目立った故障者もいなかったのですからブッチ切りの優勝も当然と言えば当然。対戦成績を見ても辛うじて中日だけが互角の戦いをしていますが、他... -
WBCに日本参加
現時点(9/5午前1時)ではまだ公式のアナウンスメントはなされていないようですが、プロ野球選手会はWBCへの不参加表明を撤回したそうです。何でも日本代表「侍ジャパン」を事業展開することで4年40億円ほど稼げるということで日本野球機構(NP... -
巨人独走体制で中日はどう戦うか
いつかそうなるだろうとは誰しも思っていましたが、とうとう巨人にマジックが点灯してしまいました。中日はここまでよく頑張りました。決して弱かったわけではないのですが、それ以上に巨人が強すぎた、もしくは他の球団が弱すぎたのがいけないのです。... -
地域格差が逆転した高校野球
甲子園の決勝は大阪桐蔭と光星学院が史上初の春夏同一カード決戦となり、大阪桐蔭が3対0で勝って史上7校目の春夏連覇を果たしました。心情的には昨夏から3季連続で準優勝となってしまった光星学院を応援していたのですが、やはり地元大阪代表の方が... -
甲子園の奪三振男
いま熱戦が繰り広げられている夏の甲子園大会で、桐光学園の松井裕樹投手が68奪三振という歴代3位の数字をマークしました。歴代1位は第40回大会の徳島商・板東英二の83、2位は第88回大会の早実・斎藤佑樹の78。ただ上位2人は決勝まで進みしかも延長... -
イチローニューヨークへ行く
突然のニュースに驚きました。イチローのニューヨーク・ヤンキースへのトレード。発表してすぐにこれまでの本拠地でヤンキース側のベンチから先発出場するとはいかにもアメリカらしいドライさです。今季絶不調のイチローはマリナーズと5年契約の最終年...
