マンガ– category –
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朝ドラ化希望の漫画家
『あんぱん』は最終回の視聴率が最高視聴率になったとか。かつての長谷川町子の『マー姉ちゃん』や水木しげるの『ゲゲゲの女房』のように、漫画家をモデルにした朝ドラはヒットする法則がこれで生まれたような気がします。きっとNHKの中でも次なるモ... -
マンガとアニメとゲーム
ネットで『中学の先生いわく「今の成績優秀な子はアニメを見たり漫画を読んだりゲームをしたりしている、成績が悪い子はショート動画をずっと見ている」』という話を読んで、もう時代がここまで変わったのかとジジイは思い知らされた気がしました。話の... -
アニメ『葬送のフリーレン』最終回
アニメ『葬送のフリーレン』が昨日の放送で最終回を迎えました。と言っても、ストーリーはまだ一級魔法使いの試験が終わったところで、マンガの方はその後もずっと続いていますので、いったんここで休止というところです。ただアニメ第2期の発表がなか... -
『龍と苺』の驚きの新展開
僕が少年サンデー連載中の作品で『葬送のフリーレン』とともに楽しみにしているのが将棋マンガの『龍と苺』(柳本光晴)です。フリーレンと連載開始時期も近く、どちらの作品もずっと面白いままのテンションをキープして続いています。『龍と苺』では女... -
鳥山明と言えば
突然の訃報でした。鳥山明が亡くなりました。まだ68歳。さすがに早いと思います。鳥山と言えば「アラレちゃん(『Dr.スランプ』)」「ドラゴンボール」「ドラクエ」。どれもデビュー以降、主に1980~90年代に手掛けた仕事です。しかもドラクエはキャラク... -
アニメ化されたフリーレン
僕は子どもの頃からマンガを読むのが大好きで、未だにずっと読み続けていますが、アニメは子どもの頃こそ見ていましたが、今はそこまで熱が入っているわけではありません。特にマンガをアニメ化したものには慎重で、自分のイメージと少しでもズレると違... -
我が青春の松本零士
松本零士が亡くなりました。小学生の頃から読み親しんでいたマンガ家がまたひとり亡くなりました。手塚治虫、横山光輝、白土三平、水木しげる、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄、水島新司、ジョージ秋山、さいとうたかを、そして松本零士。残って... -
手塚治虫の『漫勉』
NHKのEテレで不定期に放送している『浦沢直樹の漫勉neo』。新シリーズ第1回が手塚治虫でした。故人を取り上げるのは初めてだということですが、本人がいないのにどうするのかと思ったら、アシスタントをしていた石坂啓ら3人が参加して、浦沢と手塚のマ... -
超天才が活躍するマンガ
マンガの世界は天才だらけですが、主人公が隠れた才能を持つ雑草育ちの天才という形がひとつの典型的な構造になっています。秘めた才能がありながら埋もれていた主人公が、ある時にその才能を発見されて、エリート育ちで天才と言われているけれども実は... -
冨樫義博のTwitter
Twitterへ「とりあえずあと4話。」との一文とともに、原稿の一部とみられる画像を投稿した富樫義博。本人かどうかも最初はわからずネットを騒がせましたが、集英社が本物と認めたことで、フォロワーもリツイートも「いいね」も爆発的に増えました。有吉...
