時事– category –
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幻の東京五輪開会式
今日の夜8時から本当なら東京五輪の開会式が行われるところでした。まさにお祭り騒ぎで大変なことだったでしょう。九州の豪雨災害などどこかに置き忘れてメディアは五輪一色のはずですし、我々もまた祭りの始まりに興奮していたと思います。観覧チケット... -
歌舞伎町から錦三へ
東京で小池都知事が目の敵にした「夜の街」。歌舞伎町のホストクラブを中心に若年層で感染が広がり、そこから東京都内への市中感染、さらに首都圏へ、そして東京と往来が激しい大阪、愛知、福岡などへとどんどんコロナが感染を広げています。最初に歌舞... -
藤井七段最年少タイトル獲得
藤井聡太七段が渡辺明棋聖を破り、3勝1敗で初タイトルとなる棋聖を獲得しました。史上最年少となる17歳11カ月のタイトル保持者誕生です。まさに恐るべき17歳。14歳で最年少プロ棋士となって以来、まったくとどまることを知らずに急速な成長をし続けてき... -
感染者数だけが問題ではない
プロ野球がスタジアムに観客を入れて試合を始めました。やはり無観客試合というのは味気ないもので、少ないながらも観客がいてこそ盛り上がるし、選手もよりやる気が出ることでしょう。上限5000人という制限なので、観客席は閑散とはしていますが、まあ... -
「夜の街」だけの責任ではない
じわじわと感染者数が増え続けています。東京にいたっては緊急事態宣言中の4月の206人を超えて224人と過去最多になりました。もちろん検査数を以前より増やしたから感染者数も増えているので、一概に感染爆発だとは言えません。ただ20代、30代だけではな... -
藤井七段の二冠獲得なるか
愛知県瀬戸市出身、今やイチロー、浅田真央と並ぶ地元の誇りである藤井聡太七段がまたやりました。王位戦第1局、木村一基王位に快勝です。すでに棋聖戦でも渡辺明三冠相手に連勝してタイトルまであと1勝としていますし、この調子でいけば最年少タイト... -
2020年も折り返し
7月になって今年も折り返しました。あれほどこの数年間、期待をもって語られてきた「2020」がまさかこんな年になろうとは年始には誰も思わなかったことでしょう。昨年末にはすでに中国で新型肺炎が流行しはじめているという話はあったようですが、お正... -
10万円が遅い街
名古屋市では給付金10万円がまだ1割未満しか給付されていないという記事を読んで「河村市長は大村知事のリコールなんかに血道をあげている場合か!」と思った名古屋市民も多いことでしょう。大都市では給付が遅れていると言い訳しても、遅れているのは大... -
テレワーク時代の住みたい街
昭和の頃の住みたい街というのは、郊外の鉄道沿線のベッドタウン、買い物と子育てがしやすく治安が良い街、というイメージでした。それは夫が都心へ通勤し、妻は育児に専念する専業主婦という形態に適した街です。しかし平成に入ってからは夫婦共働き世... -
いつ届くか10万円
給付金10万円が振り込まれたという人がようやく周りにもぼちぼち増え始めていますが、6月中旬になっても郵送の申請書すら届かないので、これはいよいよ忘れられてしまったかと思い始めたところ、ようやく昨日申請書が届きました。差出人が「名古屋市ス...
