時事– category –
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藤井七段誕生
年の初めに四段だった藤井聡太「六段」が、竜王戦ランキング戦で勝利して昇級を決め、「連続昇級」の規定により「七段」に昇段しました。今年2月1日に五段、2月17日に六段に上がり、そこからわずか3ヶ月、15歳9ヶ月で七段。もちろん加藤一二三九段... -
依存症の自覚
昨日Amazonの「ほしい物リスト」の話を書いて、一瞬「あれ、自分は買い物依存なのか?」と思いましたが、どう考えてもそんなことはなく、単に金がないので買い物したくてもできないというだけの話だなと思い直しました。そもそも依存症なら「ほしい物リ... -
稲村亜美とセクハラ
以前に僕は稲村亜美の鍛えられたボディの素晴らしさについて書きました(こちら)。スポーツをしている女性全般に好感を持つ僕は、彼女の日頃の謙虚で真摯なスポーツに対する姿勢も好ましいものだと考えています。 その稲村亜美がリトル野球の始球式で... -
孤独が死因
聞きかじりの話ですが、最近の研究では「孤独」が肥満や喫煙よりも死のリスクが高いということがわかったそうです。いや、ちゃんとネットで調べればどこかに記事くらい載っているんでしょうが、個人的には調べなくても直感的に「そうだろうなぁ」と納得... -
藤井聡太は想像を超えてくる
およそ1ヶ月前、「藤井四段はマンガの主人公か」というエントリーを書きました。朝日杯将棋オープン戦準々決勝で佐藤天彦名人に勝った時のことです。中学生棋士が現役名人に公式戦で勝つなんてことはおよそ考えられないと思いました。デビューからの劇... -
制服で服育できるのか
銀座の小学校がアルマーニの制服を導入するという話題が論議を呼んでいます。親の負担の問題は個々の懐具合によりますから一概には言えません。ただ「服育」のためにブランドの制服を導入するんだという校長の説明には違和感がありました。 そもそも「... -
必ず男の子が生まれるとは限らない
ちきりんが「皇位継承に男女平等を持ち込むのは変でしょ」というエントリーを書いています。連綿と続く血統こそが天皇たる正当性の証であり、それはすなわち出自による差別なのに、女性差別は容認できないにも関わらず血統による差別は容認するのは論理... -
藤井四段はマンガの主人公か
藤井聡太四段が朝日杯将棋オープン戦準々決勝で佐藤天彦名人と対局し快勝しました。公式戦で名人を倒すとは本当に恐るべき15歳です。次は準決勝で羽生善治竜王との対戦。過去に非公式戦では1勝1敗ですが、公式戦では初対局となります。最高にホットな... -
成人式に振り袖というドレスコード
成人の日に横浜の貸衣装業者「はれのひ」が突然姿をくらました今回の騒動。実に酷い話です。何十万円ものお金を振り込んでおいたのに、衣装も借りられず着付けもしてもらえなかったのでは、そりゃ泣きたくもなります。大金を騙し取られた親御さんたちは... -
羽生と井山に国民栄誉賞
昨年永世7冠を達成した将棋の羽生善治と、2度目の7冠を達成した囲碁の井山裕太の2人の国民栄誉賞が決まりました。将棋界、囲碁界からは初の国民栄誉賞です。もちろん2人とも偉業ですし国民栄誉賞に値すると思いますが、やはりタイミングに恵まれた...
