時事– category –
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羽生永世7冠
羽生善治棋聖が渡辺明竜王との竜王戦を4勝1敗で制してタイトルを奪還、これで竜王通算7期となって永世竜王の称号を獲得しました。将棋界の8大タイトルのうち新設の「叡王」以外の7タイトルで永世称号の資格を得たことになり、史上初の「永世7冠」... -
電子決済と現金払い
いま中国では急速に電子決済が普及しているという話を聞いたことがある人は多いと思います。ネットにもそうした記事が多くあって、例えばこちら(「中国のあまりの変化に、驚きを隠せない〜世界が注目する中国の決済革命〜」)を読むと、日本との違いに... -
日経平均21000円台
日経平均が21年ぶりの高値となりました。会社の持株会を除けば、僕が初めて株を購入したのは1997年、20年前ですから株を始めて以来では最高値です。最初はJR東海が株式上場した時でした。証券会社勤務の友人に勧められて抽選申込みをしたら当選。3年... -
疲れてないのにお疲れさま
最近の挨拶の常套句として「お疲れさまです」というのがあります。この言葉、日常的な挨拶として使うようになったのはまだこの10年くらいじゃないかと思います。せいぜい21世紀に入ってからでしょう。それ以前にも「お疲れ様です(でした)」と言うこと... -
若者は大変、なのか。
世の中の流れを見ていると、今の若者は大変だなぁと思ってしまいます。政治も経済も先行きが不透明で、未来への明るい希望が少ないからです。わかりやすく大変な少子高齢化とか人口減少とか年金問題とか環境破壊とかだけでも溜息が出てしまうのに、例え... -
読売新聞の記者の思い
あるオジサンがプライベートな時間に「出会い系バー」と言われるところに通っていて、そこで10代の女性たちと話をしたりご飯を食べたりお小遣いを渡したりしていたとしたら、それは誉められたことではないにしろ、少なくとも犯罪ではありません。それな... -
天才少年藤井四段への期待
スポーツであれ芸能であれ、どんな世界であっても、幼いころから天賦の才を発揮して一気に頂点へと駆け上がっていくさまを見るのは心が躍るものです。将棋の世界でいままさにそんな天才が開花しようとしています。 昨年、「神武以来の天才」加藤一二三... -
金正男殺害事件
金正男が殺害された事件は驚きました。まるでスパイ映画かゴルゴ13みたいな話です。空港にいて女2人が近づいてきて毒針で暗殺。映画や小説ではよくありますが、現実にはそうそうそんな殺人はありません。しかも国家絡みの暗殺なんて、仮にあっても表沙... -
恵方巻は買わない
恵方巻が元々はごく狭い地域での風習だったのを、大手コンビニが広めた新風物詩だということは多くの人が知っているところです。ハロウィンだってバレンタインデーだってそうですが、日本におけるこれらの行事は全て誰かが仕掛けたマーケティングの産物... -
ハロウィンが流行る時代
ハロウィンはいよいよバレンタインデーを抜いてクリスマスに次ぐ経済効果があるとか言われるようになりました。バレンタインデーが昔に比べれば随分と縮小してきた感じがするので、一気に逆転したんだろうと思いますが、それにしてもほんの数年でここま...
