時事– category –
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マレーシア航空機事件と小説
マレーシア航空機の謎の行方不明事件。事故発生から10日過ぎたというのに、未だにわからないことだらけです。墜落したのならさすがにどこかに大量の機体の残骸が落ちていることでしょうが、全く見つかっていません。無事に着陸しているのなら乗客の誰... -
橋下、浦和、小保方
最近気になる話題をつまみ食い的に書いていきます。まず大阪市長選。橋下市長が議会対策がうまくいかずに突破口を開こうとして辞職しての出直し市長選を行ったわけですが、他政党が一切相手しないという、まあそうくるだろうなという対応をしたせいで、... -
喉元過ぎても熱さは忘れず
東日本大震災から3年が過ぎました。まだまだ記憶に新しく、また被災地では復興途中ですし、仮設住宅に住んでいる人もたくさんいるし、福島もなんら根本的な解決にはいたっていません。当然、この時期になると震災の特別番組が多く流れるし、新聞や雑誌... -
物語込みの感動
「現代のベートーベン」と称された作曲家、佐村河内守が実は作曲を他人に依頼していたという今回のニュースに「あー、やっぱり」「怪しいと思っていた」などという意見がネットなどで散見されます。正直、僕もかつてNHKスペシャルで見た時に「すごい... -
博士の何を知りたいのか
僕は根っから文系の人間ですが別に科学系の話を「わからない」と頭から拒絶する気はありません。高校生の頃にはブルーバックスも読んでいましたし、小学生のころは天文少年でした。文学部に進んだのはよりそちらの方が好きだったというだけです。文系で... -
ボランティアとプロフェッショナル
こちらのブログ(『ボランティア演奏』ということ)を読んで、いろいろと考えるところがありました。ブログの内容はプロの演奏家をボランティアという美名の下に経費削減でタダ働きさせるってどうなのよ、ということなのですが(かなりかいつまんでいま... -
赤ちゃん取り違え事件
60年前に東京の病院で取り違えられた2人の新生児。片や裕福な家庭の長男、片や貧乏な家の末っ子。裕福な家で育てられた子は4人兄弟の長男として何不自由なく育ち、大学を出て養父の経営をしている会社を継ぎ経営者に。貧乏な家の子は2歳で養父を亡... -
誰でも表現者の時代
自費出版がブームになった頃、「書きたい人」がたくさんいるのに「読みたい人」はそれほどいないということが言われていました。需要と供給がアンバランス。最近は自費出版ブームってどうなったのかわかりませんが、電子書籍が広まったら自費出版本の電... -
食材偽装で思うこと
阪急阪神ホテルズの食材偽装事件。トップの往生際の悪い会見が何より最悪でした。「偽装ではなく誤表示」「現場がやった」と責任逃れに終始していて、いまどきこんなひどい会見はないだろうと思うくらいです。数年にもわたって何種類もの安モノを高い食... -
最近のニュースで見るPM2.5
中国のPM2.5による汚染がかなり深刻なことになっているようです。ハルピンでは計測不能の汚染度の高さだそうで(中国・ハルビン PM2.5計測不能の高さ)、日本なら1日の平均濃度が70マイクログラムを超えると健康に影響があると外出を控える...
