時事– category –
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大企業の社長になる人
世の中で「社長」と言えば出世の代名詞みたいなもので、盛り場の呼び込みも男性を見かければ「よっ、そこのシャチョー!」と声をかけてくるくらいです(喩えがおかしいか!?)。もっとも、そうは言っても会社の数だけ社長はいるのですから、実は社長もう... -
タイガーマスクの活躍
全国に広がる「タイガーマスク運動」。伊達直人の名前でランドセルや玩具などを施設に送りつける「ヒーロー」(?)が続々と現れ、さらには矢吹ジョーまで名乗りを挙げてきたとか。昭和のヒーローがこぞってということになると楽しいですね。次はサイボ... -
コーカイ日誌で振り返る2010年
年末恒例企画「コーカイ日誌で振り返る」2010年版です。 まず何と言っても今年は猛暑の年でした(「猛暑の信州旅行」)。9月に入っても暑さが続き(「猛暑は続くよどこまでも」)、本当にバテバテでしたが、それ以上に政治の世界で混迷が続き、参院選... -
ビートルズって有名なの?
ツイッターで「ビートルズって何?有名なの?」という呟きでTLを賑わせた若者がいました。これに衝撃を受けた人々が「それはちょっと問題だろう」「勉強しろ」という返信をし、さらに「知らなくてもいいじゃん」「オヤジうざい」という擁護論も飛び出... -
谷亮子「女が嫌いな女」でも金
週刊文春恒例企画「女が嫌いな女2010」。今回ブッチ切りのトップに立ったのは谷亮子。圏外から一気にゴボウ抜きの1位とは、さすが谷亮子。「嫌われても金」です。これまでの女王・沢尻エリカをかつての名馬ミスターシービーのように最後方からぶち抜い... -
チリの落盤事故より中国のノルウェーいじめ
チリ落盤事故の救出作業が始まり、テレビのニュースはずっとそれ一色。まあ絵になりやすいだけにライブで中継を続ける気持ちはわかりますが、そこまでべったりやる必要があるのかとは思います。文句をどこからもつけられず圧力もかからず、感動的に盛り... -
ノーベル化学賞に2人
2年ぶりに日本人のノーベル賞受賞者が誕生しました。しかもまた2人同時。今回は選ばれた化学賞の3人の中に北海道大の鈴木章名誉教授(80)、米パデュー大の根岸英一特別教授(75)が含まれていました。これで米国籍の南部陽一郎を含めて日本人のノーベル... -
タバコ値上げは禁煙の良いチャンス
10月1日からタバコがまた値上げされます。これを機会に禁煙する人が増えるのを嫌煙家の僕としては期待しています。この先ますます冷たい視線を浴びながら肩身を狭くして社会の隅っこでこそこそとタバコを吸ってもおいしくないでしょう。やめちゃいま... -
コーヒー文化は廃れるのか
僕は紅茶党です。高校生の頃から飲むならコーヒーよりも紅茶。それも基本はミルクティー。ミルクティーならアッサムがベストマッチングと言われますが、ダージリンも大好き。ただしアールグレイのようなフレーバーティーは苦手です。コーヒーは訪問先で... -
非実存高齢者が大量発生
日本全国で話題になっている「非実存高齢者」。これまでわかっただけでも、100才以上のお年寄りが300人弱も不明なまま。いったいこれはなんなんでしょう?世界でもトップクラスの真面目で勤勉で実直な国民性を持つと思われていた日本で、これほどたくさ...
