時事– category –
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春闘満額回答
春闘でガンガン賃上げ満額回答が出ているようです。ちょっと前の日本では考えられない状況です。どれだけ働いたって給料が上がらない国、それが日本でした。デフレ大国日本では、給料が上がらない代わりに物価も上がらないので、上昇志向を持たず、休日... -
大雪警報が珍しくなる時代
今日が雪になることは1週間前の天気予報から知っていました。ただ僕としてはこの暖冬での雪なんて大したことはないんじゃないかと高を括っていました。ところが前日の天気予報で警報級の大雪になるとか、東海地方の平野部でも積雪があるとか、いろいろ... -
祖父母の教え
羽生結弦の超スピード離婚がいろいろな点から話題になっていますが、僕は羽生の祖母が語った「大目に見ないで、叩くところは叩いてください。そうすると本人も大人になりますから」という言葉の素晴らしさに感動しました。ともすれば孫に対して甘くなり... -
流行語大賞ノミネート
今年の新語・流行語大賞のノミネート30語が発表されました。いつものことながら選考に一定の偏りがあることが話題になるこのノミネートですが、例年多く選ばれる野球からはWBCがあったにも関わらず「憧れるのはやめましょう」「ペッパーミル・パフォーマ... -
ビッグモーターの不正
テレビはビッグモーターの保険金不正請求の話題で持ちきりです。確かに身近でわかりやすく糾弾しやすい内容で、しかもあの社長の会見が最低だったので、特にワイドショーなどが飛びつくのはよくわかります。それも単に保険金の不正請求だけではなく、除... -
八冠と100期の対決
3月の王将戦で死闘を繰り広げた将棋界新旧のスーパースター、藤井七冠と羽生九段。藤井はいま八冠を目指して残るタイトルの王座戦の挑戦者決定トーナメントを勝ち上がっていますが、明日28日の準決勝の相手が羽生九段です。羽生はタイトル通算100期を目... -
ロシアの軍事衝突回避
昨日から事態は一転して、ロシアの軍事衝突は回避されました。ワグネルはモスクワへの進軍をやめて反転、プーチンもプリゴジンやワグネルの兵士を罰しないということで、お互いに妥協したようです。プリゴジンはベラルーシに移る見込みらしく、ルカシェ... -
ロシアが内戦に突入か
1年過ぎても終わらないロシアのウクライナ侵攻ですが、ここにきて風向きが変わってきました。ウクライナの反攻とタイミングを合わせたかのように、ロシアの民間軍事会社であるワグネルがロシア南部2都市の主要軍事施設を掌握したということです。ワグ... -
線状降水帯と東海豪雨
今日の東海地方は線状降水帯に覆われて1日ずっと強い雨が続きました。我が家の近くの天白川は洪水警報が出ていて、川の近くには行かないようにということなのに、娘が美容院の予約があって橋を渡らなければならなかったので少々心配でした。幸い車で送... -
藤井聡太最年少名人&七冠
渡辺明名人に藤井聡太六冠が挑戦していた第81期名人戦七番勝負第5局、後手の藤井が勝利し、対戦成績4勝1敗として名人を奪取しました。1983年に谷川浩司十七世名人が樹立した最年少名人の記録を何と40年ぶりに更新、さらに羽生善治九段以来2人目、史...
