政治– category –
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国葬即決が裏目に
「検討使」と呼ばれている岸田首相が珍しく即決した国葬が完全に政権にとって裏目に出ています。やはり人間やり慣れないことをするものではありません。国葬は政治的なイベントであって、本来の葬儀ではないのですから、慌てて決める必要はなかったのに... -
萩生田ダッセー
有田芳生や鈴木エイトらを中心にして、自民党の萩生田光一政調会長と旧統一教会のつながりが次々と報道されていて、とてもじゃないけれども関係の深さが他の自民党議員の比ではないと思えます。祝電を送っただけとか、選挙活動を手伝ってもらったとか、... -
内閣改造と支持率
大抵の場合、内閣を改造すれば支持率は上がります。フレッシュでかつ最適な人事を発表すれば期待値が上がるに決まっています。ところが岸田内閣は改造したのに、支持率がさらに下がってしまいました。これは期待できない人事を行ったという証拠です。今... -
自民党と統一教会
安倍元首相銃撃事件以降、自民党と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の癒着ぶりがどんどん白日の下にさらけ出されています。マスコミで熱心にこれを追いかけているのがTBS・毎日新聞だけで、テレ朝・朝日新聞の腰が引けているのが何とも情けない限りで... -
国葬
安倍元首相の国葬をするという岸田首相の発表に賛否が渦巻いています。国葬と言えば吉田茂しか戦後には例がないわけですが、そもそも戦前にあった「国葬令」は敗戦により失効していて今は国葬に関する法律はありません。吉田の国葬は国会の閣議決定によ... -
参院選が終わって
総体的には予想通りの結果で終わった参院選でしたが、思ったほど自民が伸びず逆に野党各党にバラバラと票が入ったと個人的には感じました。直前の安倍元首相の事件で、もっと自民党に同情票が入って地滑り的な圧勝になるのかと思っていましたが、そうい... -
安倍元首相銃撃事件
なにから書いたらいいのか難しいですが、まずは亡くなった安倍元首相のご冥福をお祈りします。毀誉褒貶の激しい人ですが、こうした不幸な亡くなりかたをされたことを「報いだ」というような言い方をするのはやはり間違っています。政治家としての彼の評... -
参院選が始まった
7月10日投開票される参院選が始まりました。この選挙は岸田内閣に対して国民が評価をつける選挙として位置づけられると思います。何もしない割に支持率が高いと言われる岸田内閣ですが、支持率が高く野党が分裂気味なことを考えると与党で過半数はほぼ... -
何もしないから高支持率
今日、岸田文雄首相が打ち出した「新しい資本主義」のグランドデザインと実行計画案を政府が発表しました。個人の金融資産を貯蓄から投資へ誘導する「資産所得倍増」へのプランを年末までに策定するそうですが、結局のところ成長重視のアベノミクス路線... -
菅と岸田のスピード感の差
厚生労働省によれば今月20日時点で全国で休園した保育所が27都道府県327施設に上り、過去最多となったそうです。第5波で最多だった昨年9月2日時点の185施設(15都道府県)を大きく上回っています。保育所が休園になれば当然親も仕事を休まなければな...
