政治– category –
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公明党の一律10万円給付案
公明党が選挙公約として掲げていた18歳以下に一律10万円を給付するという案が賛否を呼んでいます。連立を組む自民党は慎重論ですが、公明党は選挙公約として主張してきたことですから、これをやらないと面目丸つぶれです。前回の全国民に10万円を給付し... -
選挙に風は吹いていた
今回の選挙は興味深いことがいくつかありました。雑感として書き残しておきます。まずテレビ局の事前予測が大外れだったこと。各局横並びの選挙特番スタート時に出口調査で得られた結果予測を夜8時に一斉に表示していましたが、自民党がかなり勝つだろ... -
総選挙公示
いよいよ総選挙が始まりました。今回は菅首相が退陣して岸田首相になったことで、自民党は少し助かりました。あのまま菅首相で選挙に突入していたらさぞかし自民党は不利な戦いを強いられていたことでしょう。もっとも野党としては一気に野党連携の枠組... -
山本太郎の東京8区出馬
れいわの山本太郎が衆院選に東京8区から立候補することを表明しました。自民党の石原伸晃元幹事長の地盤で、山本が2012年に初出馬した際に敗れた因縁の地です。山本としてはリベンジの場として相応しいということなのでしょう。派閥の領袖である石原に... -
岸田内閣の低支持率
各種調査によれば岸田内閣は低めの支持率でスタートしたようです。そもそも菅内閣と比べて低いのは仕方ないと思います。菅は長期にわたって続いた安倍支配にみんなうんざりしていたので、心機一転という思いもあったし、菅が引き継いだタイミングも安倍... -
岸田勝利のプチ安心感
自民党総裁選は戦前の予想通りに岸田文雄の勝利に終わりました。一時期は河野太郎旋風が起きそうな気配がありましたが、やはり石破との連合は自民党内での反発が強かったようですし、小泉の跳ねっかえりが過ぎたということでしょう。1回目で1位岸田、... -
河野石破小泉連合
自民党総裁選がようやく面白くなってきました。河野が「女系天皇容認」「脱原発」を封印し、「モリカケ桜」の再調査を必要なしと言い出した時にはガッカリしたものです。それでは岸田や高市となんにも変わりありません。河野が出る意味がありません。こ... -
野党4党の政策協定
自民党総裁選のためにほとんど埋没しかかっている野党は、何とか忘れられないようにと立憲民主、共産、社民、れいわの4党が「市民連合」を介して会談して次期衆院選に向けた共通政策を締結しました。国民民主党が加わっていないあたりに野党間の溝の深... -
岸田の腰砕け
自民党総裁選に出馬するという岸田文雄。慎重、穏健と言われていますが、「腰抜け」「器じゃない」という評価もあります。安倍から菅へとバトンタッチされた前回総裁選では岸田派の領袖でありながら最初から「禅譲」を期待する弱気な作戦で、かなり周囲... -
河野・石破連合結成か
自民党総裁選の形が徐々に見えてきました。今のところ出馬しそうなのは岸田、河野、高市。野田はまだ推薦人20人の確保が定かならず、石破も出るか退くか状況を見ているようです。ただここにきて石破は河野を推すという話が持ち上がってきています。河野...
