政治– category –
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裏金議員復権選挙
自民党は石破政権下での前回の衆院選で裏金議員を非公認にしたり、比例重複での復活を認めませんでした。その結果、旧安倍派の議員を中心に落選が相次ぎ少数与党に転落しました。国民の「裏金」に対する批判を正面から受け止める結果になったわけで、こ... -
選挙で冬季五輪中継中止か
今回の高市政権の「自己都合解散」による突然の総選挙で、いろいろな人が大きな影響と言うか迷惑を被っています。一番直接的には1年3ヵ月でクビになった国会議員とその周囲ですが、当事者でもないのに大きな迷惑をかけられているのは選挙を運営する自... -
日本は直接選挙になったのか
高市首相の会見はある意味苦心してよく考えた会見でした。論理がなく徹底的に情緒に訴えていました。なぜこの時期に解散をするのか、大事な通常予算の成立を放棄してまで解散をしなければならない大義はあるのか。それを語ることが求められていたのに、... -
ネーミングセンス
昨日書いた立憲民主党と公明党が作る新党の名前が「中道改革連合」だそうです。センスがないネーミングです。だったら「立憲公明党」の方がわかりやすくてまだ良いです。これまでのブランドを捨ててしまうのは勇気が要るし、もったい部分もありますが、... -
立憲公明党のインパクト
毎日政治の話で興味のない方には申し訳ないです。ドラマの話とか音楽の話とか相撲の話とかも書きたいとは思いつつも、連日トピックスが飛び込んでくるのでホットなうちに話題にしておかないとすぐにまたどうなるかわからないですから。と言うことで、立... -
大阪のダブル首長選
維新の吉村大阪府知事と横山大阪市長が衆院選に合わせて辞職してダブル出直し選をするという報道に唖然としています。今回はそもそも解散総選挙自体に大義がなく、完全に高市政権の「今なら勝てる」(=今しか勝てない)という自己勝手な思惑による選挙... -
解散風が吹き始めた
まず読売新聞が観測気球のように解散報道を出し、それを皮切りに一気に高市側近が解散風を吹かせ始めました。これまで解散はしないとあれほど言い切ってきた高市はまたも得意の嘘をつくことになるのでしょう。一連の報道について一切否定しないことから... -
借金大国の利上げ
僕は経済の専門家でもなんでもないですが、素人目に見ても来年度の過去最大規模122兆円超の当初予算案は大丈夫かと心配になります。金利上昇している局面で多額の国債頼みの予算案は利払いで多くが消えてしまいます。高市政権は「責任ある積極財政」だと... -
増税の嵐が待っている
楽天の三木谷浩史がXで高市政権の経済政策を痛烈に批判しています。「高市政権では結局、ガソリン税、103万円の壁を引き上げて減税に見せかけても、法人税引き上げ、金融増税などで帳尻を合わせるだけでマクロで見ると『全く減税ではなく』、『単な... -
今度は核保有
高市政権の安全保障政策を担当する高官が「核保有を検討すべき」だと発言したことについて、与野党双方から批判の声が高まっています。木原官房長官は記者から当該高官の進退を問われ、「個別報道の逐一について、コメントすることは差し控える」とした...
