政治– category –
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空気を読まない人への期待
日本の社会は同調圧力が高く、なんだか生きにくいなぁと子どもの頃から思っていました。僕は我儘で反抗的な性格ながら、幸い空気を読むことには長けていたので、ギリギリセーフというラインを自分で見極めながら生きてきました。見方によっては「ずるい... -
夫婦別姓と経済成長
安倍首相の言動には本当に感心しないことばかりですが、今回の「夫婦別姓は経済成長とは無関係」発言は、過去のそれらに比べてもかなり稚拙な部類に入ると思います。かいつまんで言えば、枝野代表が「選択的夫婦別姓は女性の社会参画のために不可欠」と... -
税金泥棒とは誰のことか
ホリエモンが年金デモをしている人たちに対して「税金泥棒」とツイッターで言い放ったことでまた炎上しました。炎上芸の人に文句を言うのは喜ばせるばかりのような気もしますが、ホリエモン的には「納税額より給付されている額の方が多い連中は税金泥棒... -
不都合な事実は受け取らない
散々マスコミでもネットでも叩かれていることなので、敢えてここで詳細を繰り返す必要はないのかも知れませんが、それにしても安倍政権の姿勢は酷すぎると思います。金融庁の出した年金についての報告書が批判を浴びた途端に麻生財務相は手の平を返して... -
年金制度を放棄した安倍政権
金融庁が出した報告書の内容は、まさに開いた口が塞がらないというものでした。年金だけでは老後資金は賄えない、2000万円の蓄えが必要、自助努力で何とかしろ、って、今まで散々「年金制度は大丈夫」と言ってきたことを手の平を返した発言です。年金は... -
天皇制を支えるもの
令和になって再浮上したのが「女性天皇」「女系天皇」を認めるかどうかの論議です。上皇が退位のコメントを出した時にも、もっとも気にかけていたのが「皇統の安定的継続性」についてであり、このまま「男系男子」にこだわっていたら早々に天皇家は断絶... -
戦争しても北方領土は戻らない
もうこんなに頭の悪い発言をする人間が国会議員であること自体が驚きです。丸山穂高の戦争発言は国難と言っても良いでしょう。所属政党の維新も含めて誰も擁護する人間が一切いないことを見ても、さすがにいかに酷い発言かわかろうというものです。ロシ... -
永遠に続く内閣はない
森友・加計問題はここまできたら完全に「詰み」だと思います。もはや嘘に嘘を重ねすぎて、矛盾だらけになっているのですが、それでも安倍内閣の支持率があるレベルから下がりません。麻生副総理の度重なる失言、自衛隊日報問題、財務省のセクハラ問題、... -
傷だらけのローラ?
あんまりこんなことで騒ぎたくはありませんが、ローラがインスタで沖縄の辺野古移設に反対する署名に賛同する投稿をしたところ、ネット上でバッシングしている人がいるということで、それも「反日」とか「左傾化」とか意味が分かって言ってるのかと不思... -
「正直、公正」というキャッチフレーズ
自民党の総裁選は安倍晋三と石破茂の一騎打ちになりました。石破以外の候補が全てビビッて腰砕けで立候補を見送るとはどうしようもありません。自民党にかつての活力がないのはわかってはいましたが、これほど揃いも揃って情けないとは。まるでロシアの...
