政治– category –
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民進党の安売り
民進党が完全に混乱を極めています。もう無茶苦茶です。前原代表は民進党は公認を出さずに党籍を残したまま希望の党公認で立候補していいというプランを打ち出したようです。意味がわかりません。だったら民進党を離党して希望の党から出るべきでしょう... -
誰にとっての希望の党か
小池都知事が国政政党「希望の党」の立ち上げを宣言しました。本人は都政と両立していくと言っていますが、本音ではもう都政ではこれ以上自分のアピールをするチャンスがないと見切っての転進でしょう。小泉ばりの「劇場型政治」で常に政局の中心になる... -
誰も勝てない総選挙
どうやら臨時国会冒頭での解散総選挙が確定的な様相です。これだけ解散風が吹いて「やっぱりやめた」はなさそうですが、果たしてこの総選挙で誰が勝つのでしょうか?勝者が不在の総選挙になりそうな気がしてなりません。 安倍首相がこのタイミングで解... -
核武装論
北朝鮮が今朝またミサイルを発射して、北海道の上空を飛んで太平洋上に着弾したそうです。北海道から長野にまでJアラートがなったそうですが、愛知県民である僕はそうとは知らずに寝ていて、朝起きてテレビをつけたら騒いでいたのでびっくりでした。 ... -
人づくり革命大臣
安倍改造内閣が発足しました。安倍の「お友達」の大半は閣外に去りましたが、少しはマシな仕事ができる人が大臣になったのかどうかはよくわかりません。小池都知事は「女性閣僚が2人しかいない」と批判しているそうですが、まあ女性なら誰でもいいわけ... -
自民党大敗の今後
予想通りというか、予想以上に都議選で自民党が大敗を喫しました。選挙期間中にあれだけいろいろと問題が起きては勝てるはずもありませんが、予想以上の惨敗となったのは安倍首相の「驕り」から生じた子どもっぽい態度や言動にあったのではないかと思い... -
政治家と官僚の関係
文科省の前事務次官である前川喜平氏が立ち上がって以降、どうやら文科省は「対安倍政権」の戦闘モードに入ったようです。と言っても前川氏のモットーである「面従腹背」戦法ですから、なかなか表立った戦闘にはなっていませんが、安倍政権にとってはか... -
自民党の自浄能力
加計学園の問題で、自民党の政治家と官僚が見え透いた嘘をつくさまを見ていると情けなくなります。一連のやり取りはどう見ても政治家と官僚がわかっていて隠している、ごまかしているとしか思えません。もう少し「本当はどうなんだろう?」と思われるよ... -
河村たかし圧勝
名古屋市長選は大方の予想通りに現職の河村たかしが圧勝しました。もう名古屋に住んでいればこうなることは当然空気として感じていました。決して河村を積極的に支持しているわけではなくても「しょーがねーなー」という消極的な支持者が多かったのでは... -
秩序と自由のバランス
森友学園の件で教育勅語にまたスポットが当たっていますが、教育勅語というのは戦後の国会で「排除決議」「失効決議」が採択されたものです。天皇中心の中央集権国家を作るために明治政府が考えた教育勅語は、歴史的に見れば当時はそうしないと日本が「...
