政治– category –
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期日前投票に行って
昨日、期日前投票に行ってきました。ここのところ選挙ではずっと期日前投票をしています。日曜日が何かと忙しいということもありますが、なにより期日前投票の方が楽だからです。投票所は駐車場がないので、10分以上の距離を歩いていくか路上駐車かと... -
改憲は争点ではないのに
自民党の片山さつきがまたバカなことをツイッターで呟いていると聞いたので見に行ったら、本当にバカなことを言っていました(こちら)。 自民党が今回の総選挙で改憲を公約にしているのは知っていました。ただ今回の総選挙の争点は原発やTPPや消費... -
ネット選挙を早く解禁しよう
広告代理店の人間としては深刻なのが消費者の購買行動におけるマスメディアの影響力の低下。昭和の頃と違って、今はネットで知って、ネットで調べて、ネットで買う人間がたくさんいます。と言うか、消費行動に活発な若い世代ほどその傾向が強いわけで、... -
橋下の「フェードアウト」マジック
「維新」の公約がフラフラしています。ぶれ続ける理由は明らかで、本来ならかなり違うはずの石原慎太郎と橋下徹の政治理念を無理やり合わせようとしているからです。一番象徴的なのが原発に対する姿勢で、原発維持派の石原に対して、「脱原発」を当初か... -
第3極の3極化
嘉田滋賀県知事の新党「日本未来の党」と小沢「生活」、谷岡「みどり」、河村「減税」といった面々が合流連携する動きを見せているようです。石原-橋下連合の「維新」に対して「第3極の2極化(みんなの党を入れて3極化(?)」という複雑な様相を呈し... -
卑怯な勝利
こちらの「野球の美談とはなにか」にあるように、今年巨人の長野と坂本が「仲良く」最多安打のタイトルを取りました。これはある種の片八百長ですが、それを美談として語るような風土がプロ野球界およびスポーツマスコミにあるのは極めて残念なことだと... -
維新のために減税を捨てた太陽
橋下「維新の会」に吸収されて、石原「太陽の党」の命はわずか4日でした。せっかくネーミングを誉めたのに何と短命なことか。考えた人はきっとガッカリでしょうし、「たちあがれ日本」のご老人たちもせっかく党名を変えたのにすぐにまた吸収されてしま... -
解散風に吹き飛ばされて
昨日衆議院が解散しました。野田首相が「うそつき」呼ばわりを回避するためにいきなり解散をしてしまったので、あっちもこっちも大混乱です。民主党内部では勝てない選挙戦に突入した野田首相についていけないと離党組が相次いでいるようですが、むしろ... -
「太陽の党」というネーミング
自ら「暴走老人」と名乗る石原慎太郎の新党の名称が「太陽の党」だそうです。なかなかシャレが効いています。最近雨後のタケノコの如く新党が乱立していますが、その中では出色のネーミングだと思います。 この党名は石原の芥川賞受賞作「太陽の季節」... -
投票に行こう
先日の米大統領選で現地から投票日の中継を見ていたら、投票するのに1時間半も屋外で行列を作っている模様が映し出されていました。しかも結構寒そうで、息が白くなっているのに、よく我慢して並んでいるものだと思いました。インタビューに対しても「...
