政治– category –
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公明党が連立離脱
今日は高校の同窓会の話を書こうと思っていたのですが、同窓会をやっている最中に公明党が自民党との連立を解消するという会見が行われていて、急遽ネタを変えることにしました。昨日も書いたように公明党としては自民党総裁選の前から名指しこそしてい... -
公明党はどちらに向かう
公明党が自民党との連立を離脱するかどうかが注目されています。すでに自民党総裁選の前から斉藤鉄夫代表は高市早苗を念頭に牽制するような発言をしていましたが、実際に高市総裁が実現したことで、連立離脱を前提にしたような自民党との交渉をしていま... -
高市総裁誕生で株高か
大抵の場合、首相が変わると株価はご祝儀相場になって上がるものですが、今回の高市総裁誕生で明日の株価はいつも以上に上がるのではないかと予想されています。と言うのも、そもそもが積極経済派で景気刺激策を行うだろうと考えられている高市でしたし... -
ワークライフバランス
自民党総裁選は高市早苗が小泉進次郎との決戦投票を制して勝利しました。野党が一致団結できない以上、少数与党ながらこのまま首相に指名されることでしょう。憲政史上初の女性首相が誕生します。それはひとつの壁、もしくはガラスの天井を破ったことに... -
第3の男が浮上か
高市早苗の「奈良の鹿」発言で、改めて彼女の情報リテラシーの低さや、トランプ並みに平気で嘘をつく体質が顕著になりました。高市がこれまでにも、こうしたその場限りの虚偽発言を繰り返して、さらには謝罪も訂正もしなかったことは、ちょっと興味があ... -
それは悪口なのか
最近のネトウヨ界隈の発言を見ていると、果たしてそれは悪口なのかと思うような言葉を悪口のように使っていて、言葉の意味がわかっているのかと思ってしまいます。「共産党」とか「親中」とかを悪口だと認識しているのも魔訶不思議ですが、もっと酷いも... -
何を言うかより何をしてきたか
自民党総裁選が例によってマスコミをジャックしています。これがあるから自民党は総裁選をやめられないわけで、これほど効果的な党のプロモーションはありません。今や少数与党になってしまってかつての力はないはずなのに、それでもマスコミがこうして... -
誰がシンジローを推しているのか
自民党の総裁選は「後出しジャンケン」と言われていて、最初に手を挙げたら大抵負け、ギリギリまで待って登場する方が有利なんだそうです。なんだそれ、と思います。政策とか実行力とか信頼感とかではなく、単なるジャンケンで決めているのかよ、と。そ... -
リリーフなら林芳正かも
自民党総裁選は小泉進次郎、高市早苗、林芳正、茂木敏充、小林鷹之の5人が出馬するようです。予想通りですし、昨年の総裁選で石破茂に負けた面々ばかりです。要は「敗者復活戦」ですから、全く新鮮さがありません。そんな総裁選で自民党は復活できると... -
自民党の終焉
石破が辞意を表明しました。参院選の敗北から49日。日米関税交渉に区切りがついたことを理由にしていましたが、これはあくまでも「理由ができた」だけで、実際には総裁選前倒しへの賛成が過半数を超えそうだという状況と、解散カードをちらつかせたもの...
