政治– category –
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石破おろしの結末
自民党が「石破おろし」に向かって突き進んでいます。石破が頼みとしている森山幹事長ら党四役が辞意を表明したり、総裁選の前倒しが行われそうな状況になったりして、石破を追い詰めていますが、当人は追い詰められるほどに「辞めてたまるか」という態... -
長崎は最後の被爆地
長崎平和祈念式典での石破首相のあいさつは、広島に続き素晴らしいものでした。広島では原爆歌人の正田篠枝の短歌を2度も繰り返しましたが、今回は長崎で自らも原爆で被爆しながら救護に尽力した医師・永井隆博士の「ねがわくば、この浦上をして世界最... -
小さきあたまの骨 あつまれり
石破首相が広島で行われた平和記念式典でしたあいさつが話題を呼んでいます。これまで広島、長崎での首相のあいさつと言えば、「コピペ」批判が集まっていて、安倍、菅、岸田の3人がともに毎年ほとんど変わらない原稿を読み上げるだけでした。そこに人... -
石破包囲網
続投を宣言している石破首相ですが、どうやら周りからの「辞めろ」圧力がどんどん高まっているようです。当初は石破を仇敵と考えている旧安倍派の裏金議員や統一教会と近い「壺」議員らが声高に石破おろしを言っていて、かえってどの口が言ってるんだと... -
いまそこにある虐殺
ガザ地区の惨状がニュースで届きます。悲惨そのものです。無差別に街を爆撃をされ、さらに人道的支援さえ届かず、少ない食料を奪い合って生きようとする人々。子どもたちが飢えて死んでいっています。「北斗の拳」の世界です。21世紀にこんなことが現実... -
石破おろしと石破辞めるな
参院選で自民党が大敗を喫して「石破おろし」が吹き荒れている自民党内ですが、それに反するように野党や国民の間から「石破辞めるな」の声も上がっています。石破辞めるなの理由は、石破が安倍以来の歴代総理に比べて人間的にまともだ、という評価の他... -
今になって参政党批判のテレビ
参院選で14議席も獲得した参政党。選挙戦の最中から、というか、それ以前から参政党の無茶苦茶な主張や嘘出鱈目の発言を問題視してきましたが、マスコミ、特にテレビはファクトチェックもせずにずっと沈黙していました。そして案の定、参院選が終わって... -
嘘でもいい
JX通信社代表取締役の米重克洋氏がBS-TBS「報道1930」で参政党の勢いは「反石破、親安倍、反民主」の受け皿になるのが参政党しかないからだと解説をしました。僕はどちらかと言えば「親石破、反安倍、親民主」なので、全く真逆ですから、そもそもこうい... -
外国人問題は争点ではない
今回の参院選の争点は物価上昇による国民生活の困窮に対してどう対応していくか、ということです。参院選が始まる前は消費税の減税か現金給付かで与野党の主張が対立していました。減税ではなく社会保険料を下げろという意見もありました。じゃあその財... -
推しと信者
今回の参院選で目立つのは若い世代が政治に関心を持ち、投票に行く意向を示していることです。それ自体はとても良いことで、これまで若者が政治に無関心だったために、若者向けの政策よりも年配層向けの政治が行われてきました。当然のことながら投票し...
