読書– category –
-
作家別買い取り価格
久しぶりに文庫本をブックオフに売りに行きました。かなりたまっていたのですが、今回は単にたまってしまった本だけではなく、これまで好きで残しておいた本も思い切って売ってしまいました。どんどん置き場所がなくなっていくし、結局読み返すこともし... -
太平洋戦争を学び直す
僕は子どもの頃からの歴史好きですが、やはり小説や映画、ドラマ、それにゲームの影響もあって戦国と幕末にどうしても知識が偏りがちになります。なにせ触れる機会が多いので、否が応でも織田信長や豊臣秀吉、坂本竜馬や土方歳三に詳しくなってしまいま... -
さらばヤンキース
最近ビンボーなので本代を少々ケチっています。と言っても、新刊を買うのを控えて、昔に買って放置してあった本を少しずつ読んでいるだけなのですが、今日読み終わったのが「さらばヤンキース 運命のワールドシリーズ」(デビッド・ハルバースタム)。... -
『火花』読了
お盆休みの連休が終わろうとしています。今年は全く予定を入れずに、ただただノンビリとしていましたが、お陰で充実した休みになりました。テニスもそれなりにやれたし、溜まっていたマンガも読めました。サックスもかなり練習できたので曲がスムーズに... -
見栄を張っていた時代
最近の若者はデートで割り勘が当たり前、ということはもうすっかりオジサンたちにも知られている事実だと思います。僕たちの世代は女性に払わせるなんてあり得ないというのが常識でした。それは昔の男性は金を持っていたからだろうと若者たちは思うかも... -
年を取ると歴史好きになる
今日は2月26日。と言うと、「2・26事件」だと思ってしまうのは、やはりオジサンだからでしょうか?どうしてオジサンになると歴史が好きになるのか、実に不思議です。もっとも僕は小学校からずっと社会科好きで、特に幼稚園時代からの地理好き(と... -
本を売るならブックオフ
娘が部屋の片付けをしていて、大量に本やマンガやCDを売りたいというのでブックオフに行ってきました。紙袋に4袋もあって重い重い。でもお陰で5000円近い金額で売れたので娘はホクホク。早速そのお金でゲームを買っていました。 僕の文庫本も一... -
読後感が爽やかな小説
森光子が亡くなり、野田首相が解散をついに16日と明言し、サッカー日本代表がオマーンに勝ちました。刻々と時代は動き移り変わりながら新しい年へとつながっていくのだなぁと思います。来年のカレンダーや手帳が店頭に並び、紅白歌合戦の話題が報道さ... -
最近読んでいる本
アマゾンのキンドルを見て少し電子書籍への興味がかきたてられましたが、通勤時の暇つぶしは相変わらず文庫本を読む旧世代です。最近通勤電車の中を見回しても、大半はスマホをいじってます。ゲームをしているのか、メールを打っているのか、ツイッター... -
子どもの頃、北杜夫が人生の師だった
作家の北杜夫が亡くなりました。『楡家の人びと』などで重厚な純文学作品を書く一方、「どくとるマンボウ」シリーズでの軽妙でユーモアあふれるエッセイでも人気を博した作家でした。斎藤茂吉の息子、昆虫好き、躁鬱病、医学博士といくつもの顔を持ち、...
